普段日記とかblogとか苦手だから書かないんだけど…
残しておきたくて初めて更新します。



去年の今日、父親が亡くなりました。

父親が亡くなった実感もなくあっという間の一年だったなぁ…



一年前まで、一緒に暮らしている妹とは小さな事で喧嘩し、話す事も顔も合わせる事もないまま過ごしていました。

兄弟の多い中、一番仲良く友達みたいに何でも話し合える仲だったのに…。

全く仲直りもしない私達に父親は、癌と戦いながら早く仲直りしなさいと言ってたのを思い出します。



2011年3月11日、父親の危篤と知り2年ぶりに顔を合わせた妹と私は、何事もなかったかのように2人父の元に戻るため上野駅へ。

大震災が起き新幹線は止まりパニック状態…

私達が父の元にたどり着く前に父は息をひきとりました。


遠くてもお見舞いに行けば良かったな。



妹と仲良くやっている事を伝えに今日は帰ります。


私は幸せなのかって考える事があるけど…、
周りと比べちゃいけないかもしれないけど…、

最近は、贅沢な暮らしは出来なくとも、幸せなんだなぁと、日々いろんな人から教えられてる気がするんですよね。


大事な人の為に何が出来るのか、自分を見つめなおす事がまだまだ出来ていないかもしれないけど、少しでも支えになりたい、めげない強い自分でいたい、と思える様になったのは、父親の死にやっと向かい合えたからなんだというのが私の中での答えです。


父親の死を受け入れるのに時間がかかったけど、そう思わせてくれたのは周りにいる人達みんななんだよね。

悲しい事、辛い事、嬉しい事、正面から受け入れると人間味を感じます。




これからはもっと自分らしく生きていきたいです。


お父さん娘の人生見守っててね。