こんにちは、
寒いですね!
皆様はいかがお過ごしかしら
北欧のノルウェージャンフォレストキャットは厚手のファーを持っていますの。
さあ、どうしましょうか、
私のたたかいはまだおわっていません。しかし、昨日第三の区切りを迎えました。第一は日本語教育能力試験でした。第二は昨年末の仕事(会社)をのりきること。第三は大学院受験。
11月末頃、合格結果を待つ非常に大きな重圧の中、もし合格したらとなんとなく考え、大学院を探しました。
合格発表通知到着2日前まではおそろしく大きな重荷を背負っている感覚でした。
10月22日の試験後、解答速報を見て合格はわかっていました。しかしマーク試験はマークずれなどおそろしい失敗もあります。気が気でありませんでした。合格通知発送日に公式の解答が出ても落ち着かず苦しかった。通知到着前夜になってやっと落ち着いて、到着が楽しみと思いながら眠ったのを覚えています。
苦しい中でも、良い結果を見越して準備を始めたのが院試です。12月頭に事務的に大学院をネットで探しました。日本語教育で大学院を探すとそうたくさんはありません。その中で、まず名前、それから通学、そして条件を見ました。残ったのは、阪大と京都外です。もともとダメ元でなので、できれば阪大を受験してみたかったけど卒業大学の担当教授の推薦状が必要とのこと。大学の先生の名前も覚えていないし、連絡を取って訪問してお願いしてと、ちょっと無理。それに12月は仕事で入札処理、お歳暮に年賀状、請求書発行も繰り上げで、これを乗り切ることの方が私には重要でした。阪大の願書の締め切りが12月半ばでしたから、時間的にも無理だなと思い、自然と京都一本になりました。
証明書類は郵送で12月中に取り寄せ、履歴などかけるところを少しずつ、毎日一回は出願要項を見て、一文字でもいいので書くと決めゆっくり進めて来ました。残るは研究計画書なるもので、正月に一気に仕上げる予定にして、書き方の書籍を4冊買いました。
研究分野を何にするか最初は想像もつきませんでしたが、本屋に立ち寄りすっと決まりました。
決まってすぐ原稿用紙を2冊買い一冊まるごと使いましたが2冊目まではいきませんでした。
昨日が京都の願書送付の締め切りで、結局締め切りまでかかったということです。
まだ面試が残っていますが、結果はどちらでもいい。この件は会社にはもちろん言っていませんし、トライ的なもので、プレッシャーもありません。でも自分の中でここまでやりたかったというところまでやって、無事期限までに提出しひとくぎりつきました。
とことんです!
さあ、今年の目標は、自分でいく!でした?
合格後の大きな目標が一つあります。でも、院試の書類が要件を満たしているかどうかもわからないので、そこまでは流していく予定です。
要件を満たせば面試ですから、そのために研究分野の書籍を一月かけて読んでいきます。
うけたことがあるだけで価値があると思っています。そう思うとそこまで真剣じゃないのかもしれない。なにせうかれば厳しい研究の世界が待っている模様ですから。受からない方が身のためかも。受かったら人生の舵取りが面舵いっぱいになりますから、大変でしょう。
でも受からなくても今の人生が続いて嵐に直進コースですから、どっちでもおんなじなんですね。
暴走状態
まあ、トライできてよかったな。