今日 県庁前のバス停でバスを待っていた時のこと
バス停に着くや否や目に入ってきた光景
ほんとうによぼよぼな(失礼!)おじいさんが、
一人で歩けない歩行器利用のおじいさんが
タクシーから降りてきた。
タクシーから降りるのも一苦労そうでした。
町のど真ん中のバス停で降りたおじいさんは
どう行動するのだろう?と何気なくみていました。
おじいさんは、タクシーから降りたバス停で
動かず・・・
するとバスが来ました。
ドアが開いたけれど・・・
なんか変だな?と思い 声をかけてみた。
「おじいさん、乗りますか?」って
すると「マツダ」って言われたところで
バスの運転手さんが出て着てくれて
「乗りますか?」と聞いてくれた。
もう一人歩いていた女性が寄って着てくれて
まず、おじいさんの歩行器を私が運転手に渡し、
女性と2人でおじいさんの両脇に立ち
バスに乗せて・・・運転手さんにバトンタッチ
その後私が乗るバスが来たのでそれに乗って・・・
家に帰って思った事。
おじいさんは、認知症で徘徊じゃないよね・・・ってふと思った。
なんでそう思ったのか。
認知症の老人が迷子になって行方不明jになる事案が増えています。
でも、本人に「認知症ですか?」なんて失礼で聞けないし。
あの状態でバスをおりて目的地まで無事にたどり着けたか?
ちょっと気になりました。