辛くて今にも壊れそうな心。
お前じゃなきゃダメだって言えんかった。
思い出の中今もまだ俺は動けなくて止まったまま。
愛されてたのにいつも気づくこともできなかった。
優しいその愛に馬鹿な俺は甘えすぎてた。
深い愛は沢山の優しさで俺を包みこんでくれてた。
いつもそんな優しく暖かな愛が傍にはあった。
だから俺は安心していつも深い眠りの中にいた。
でも迷惑をかけ、傷付けもした日々。
愛を遠ざけるようなことばかりしてた。
次第に増える喧嘩、深くなる二人のみぞ。
何度もぶつかり合い、泣かせたりもした。
ある日突然失ったその愛の大切さをいまさらになって気づくなんて…
俺の壊れそうな心。君じゃなきゃダメなんだ。
思い出の中にずっと独りで居るのは寂しいょ。
もう離さないからもう一度優しく暖かな愛で俺を包み込んでくれないか。