30代半ばも過ぎると、ふと昔の自分を思い返すときがあります。

若い頃、、新しいことの連続で、楽しくてキラキラした思い出がたくさんです。
が、!!もう恥ずかしいので思い出したくないこともたっっっくさんです。

根拠もなく自分の考えが絶対正しいと思っていたし、同年代の友人や同僚に対しては、自分の方がすべてに置いて上だと思い込んでいたような気がする。

嫌なやつばい(ー_ー;)

もちろんそんなことダイレクトに口に出して言わないけど、周囲には私の言動から伝わっていたんじゃないかな。

相談してるふりして、本当は色々自慢したかっただけだと思う。
今ならマウティングと言うのかね。
『私はあなたと違って、こんなことで悩んでるのよ~!』ってさ。
端から、相手の意見なんて求めてなかったんだな。
ただ、私はあなたより上でしょって、認めさせたかったんだよな。😱💧相当ヤバイやつ。


私ね、自慢なんですけど(←)結婚前、ものすごくモテた時期があったんですよ。
過去の栄光です。
以下、武勇伝です。

同時期に7人から交際を申し込まれていたり、一人で入ったカフェでお店から出るときにお客が追いかけてきて一目惚れしたと言われたり。

同僚と仕事後に食事に入ったお店で御手洗いに行くと、出たところで店員さんが『良かったら連絡ください』とアドレスと電話番号の書いたメモを渡してきたり。

さらには朝の通勤中、渋谷駅構内で初めて見る人にラブレターをもらったこともありました。

その他、眼中にない人からのそれとないアプローチは、本気で小バエが寄って来たなと思ってました。
小バエ扱いしてしまった人、本当にすみません。

すごい時期だったなぁ。と思います。
なんか出てたのかね。

そういうこともあったからなんでしょうね、
まあ元々の性格もあったんでしょうが、
この頃は、自信過剰で、怖いもの知らずで、無敵なつもりでいたような気がします。
でも一見そんな風に思ってませんという体を装うことも忘れていませんでした。

したたかな天狗ですね。
👺!!
絵文字あるんかい(驚)

今は、仕事も辞めて専業主婦で、家庭で子育てさせてもらってます。
二人目妊活中ですが、可愛い息子と夫がいて、両親たちも近くで元気でいてくれて、平凡だけど幸せな毎日だと思います。

お分かりの通り、私には、周りに突出して何か素晴らしいものなんて何も無いんです。

それに気づこうともしなかった若い頃の私。

それに昔から気づいていたのだろうに、今でも仲良くしてくれる友人たち。

あー、私って恥ずかしすぎるなー(;´д`)
ごめんね、息子よ。母は嫌な女だったよ。
今は少しは改まってるかなあ。。