ウワサの男前、スラジュとサランコットに行ってきました!
マチャプチュレからアンナプルナ山脈を照らす朝日をばっちり見てきました。
8000M級の山って高いよねー。
しかも面白いのが、麓との高度差があるってこと。こっちは暑いくらいなのに・・・
お父さんに見せたかったなー。写真も撮りまくったけど、わかるかなぁ。

気がつくと29日になってて、用があるわけじゃないんだけど、ちょっと焦ってしまった。。。
明日にも移動しようかな、と思ってます。
次は殆どインドのボーダー、スノウリへ。ブッダが生まれたルンビニを回りつつ、インド入りって算段です。
そういえば韓国を出てからブッダ、ブッダの国ばかりですか、まったくブッディストではありません。
しかしいろんな人の話で、少しは知識も増えました。
そんなこと言うと、インドに行きたがってたラオスのお坊さんに叱られるかな。
「俺が行きてーよ!」みたいな。
日本はノーレリジョンだけど、外に出るとみんな持ってるんだよね。。。
しかし私も半年くらい居てみて、クリスト、ブッダ、イスラム、ヒンズー、と少しは話を聞いたりしてきて、一番理解できるのはブッダかな、と。
日本人はそうなんじゃないかな。

宿でたまたま漫画「タッチ」(2巻~9巻)があり
読んだところ(わかってたんだけど)ハマってしまいました・・・・
どこかに「タッチ」はありませんか・・・
インドにはあるかもしれない??
映画化もしてるんだってね。そういえばオーディション受けてた人がいたけど・・・
私は年をとったら「南風」のようなカフェを開きたいです。

オーストラリアの件。
ここ2、3日は心の声が「GO」と言っています。
あくまで勉強目的に行って、農場かどこかに引きこもればお金も使わないし、アメリカさんにも行けるかも?
とりあえずはっきりとは言えないけど、インドからオーストラリアになる可能性は大です。
「デリー空港は大きかったっす」という人の言葉の様子で、
じゃあ直行便もあるんじゃん? という・・・そんな根拠。

フンザ(パキスタン)もいいなーいいなー・・・という気持ちもありつつ
インド対パキ停戦戦線をくぐりぬけて行くのですか、それはちょっと・・・
おもしろそう!とかいって。
しかしなんで無料ビザなのにいちいち申請が必要なんじゃコラァー!
と、呑気な旅行者はそう言いたい。実際はインドと戦争なんですもんね。仕方ないですよね。はい。

もしもバンコク経由だったら、こんどはタイを南下して、マレーシア、シンガポールも覗いてみようかな。
あまり期待できないけども。
だれかさんみたいにデング熱にかかったりして。
「それじゃあゴールデントライアングル描いてない?」海外旅行なのに同じ道をぐるぐるぐるぐる。

世界地図のさー・・・
日本が中心のやつだと、ヨーロッパが左端、アメリカが右端になるじゃん?
それをぐるっと回りたくね?

気持ちが大きくなりすぎです。

なんだかんだ言いながらオーストラリアに行く気がします。

コラー!
あっというまに100ルピーかよっ!
しかもエンターキー壊れてるし。

さて、まだまだポカラは続きます。
今日、サランコットという山に小旅行してこようと思ったのに、なまけものめ。中止のイキオイ。
ハガキ出したらキュウケイ~

宿にいる人がなんだかのんびりというか、簡単に言うといい人で、その人のおじさん(オーナー)の家にかなりお世話に・・・・
お腹すいたー、というと、じゃ家行く?みたいな話に。いいの?
地元の人には甘える旅行者だって知ってる?

奢ってくれることもあるので、さすがに昨日はご馳走しました。

しかしこの彼がまた超・ハンサムボーイでびっくりする位。
顔とか、限界まで小さいし。
絶対モテるよ、あんた~!
記念に写真撮っときます。

旅行中ですがいろんな煩悩もあって、こんなところでのんびりしてます、なんて言ったら怒られそうだけど
知ーらない、あたし、知ーらない、と、現実逃避状態。
許しておくれ!サンキュウ!

広い庭でサラジュとマチャプチュレを見ながら、きれーねー、
あ、雲に隠れた。さよなら~。またでてきた、こんにちはマチャプチュレ~。なんて
馬鹿みたいな話して、読書して、いつの間にか寝てて、みたいなここ3日です。

お客さんいないけど、別にいいんだー、と言ってのんびりできるのは金持ちの特権ですね。

しかしあ~このままだと馬鹿になるぅー
たらい回しに遭って、やっとこ流れついたのがここ、”テンプルヴィラ”です。
10ドル~15ドル程度の高いゲストハウスなんだけど、ぽつんと屋上にある一部屋だけが100ルピーなのです。
もちろんバス・トイレは別。だけど一部屋だけなので3つも窓があって、晴れた日はベッドからマチャプチュレが見えます。
そして「いいトコ」なのでお風呂も全部、めちゃきれいだし、なんだか
あやかちゃっていいのかしら?というかんじです。
クリントンも来たらしいです。

しかし客は私一人だけで、それでも「ノー・プロブレム」そして、お金持ちでした。

食事なんかもご馳走になってしまって
そして今日は、ティガ!
おでこに黄色いペイントを・・・してもらいました。
初。
そして手でダルバートに挑戦!・・・しかしこれは初戦敗退でした。
食べても食べても減りません。結局スプーンを出してもらって、やっと。
しかし、手で食べるとまずい気がするのは、きっと私が日本人だからでしょう。

ここには読みたかった文庫本が幾つかあるので、昼間は何もせず、読書、読書です。
「すべてを忘れる」とはこういうこと?
しばらくはここにいます。