英語を習得したらいつか、カンボジア語を習いたいなぁ、なんて思ってて
短い滞在期間中だけでもチャレンジ。
持っていったクメール(カンボジア)語会話本がかなり良くできてて、
見るだけでも楽しい。
ちょっと話すと3倍聞かれるので

カンボジア語をたくさん話せるようになりたいよー

と言ってごまかす。
楽しい。

カンボジアの料理もまた、おいしい。
ソムロー・チー・チャイという海苔のスープがお気に入り。
クメール版お好み焼きとか
生姜と肉の炒め物
魚の味噌みたいなプロホックはちょっと食べられないけど
味は悪くないのよね。ただ先入観なのよね。
ノゥム(お菓子)。
けっこう凝ってて、白玉団子の中に蜜が入ってて、ココナッツスライスがまぶしてあるもの。
今回まだ食べてないけど、かぼちゃプリン。
この2日、朝寝坊してるから屋台に間に合わないのよね。
ゲテモノ系。
先日の宴会で、酔っ払ったクメール人に半強制的に羽化しかたアヒルの卵を食べさせられる。
結論。
悪くない。
黄身の部分は多少血管走ってるけど黄身だし
アヒルも目ン玉とかあるけど殆どまだ卵だし
ライムを搾っていただく。


同じ宿にヨーロッパのNGOが一人泊まってて
プラス、アプサラ・オーソリティ(というカンボジアとユネスコの組織)のフレンチ・クメールの女の子一人。
ポルポト時代の前に、両親が渡仏したそう。
カンボジアについていろいろ話す。

そんなわけでけっこう楽しい。
話す相手がたくさんいる。
NGOの人とちょっと話してみたかったので、ラッキーだな。

そろそろ時間なのでアンコール行ってきます。
チョムリアップ・リア
トガイニッ クダウナッ 
ということで、カンボジアから送ります。
暑ーい

バンコクからシェムリアップまでの悪路に、今回は雨季の増水のおまけつき。
道の、右と左の田んぼがつながってた・・・
元の道が泥道&穴だらけなので、タイヤがはまるはまる。
しかも「増水で街からバスが来れなかった」という理由で、ピックアップトラックだし。
私はガールズファーストということで前に乗せてもらったんだけど
もう、大変。
ははは

はじめの内は川になってる前を子供が走ってくれて、ある程度安心して通れたんだけど、
もー途中で大型トラックがはまってるし
乗客15人(はいたとおもう)みんな降りて川渡り状態。
やー、大変だったわ。

隣にいた英国カップルが祠に向かって祈ってた。
ちょっとおもろい。
でも、確かに初めての道で、こんな状態で、先どれくらいあるのかわからない状態だったら、確かに焦るよ。

そんなわけで着いたシェムリアップ。
オーストラリアから移動、移動、で人と一緒にいたり、けっこう忙しかったから
ここに来てちょっとのんびり・・・・と思いつつ
のんびり9時ころ起きて、ごはんに行く途中。

「婚約祝いだから!」
まじで?

知り合いのお姉さんの婚約式。
なぜか混ざって手伝う。
できたものを運んだり
飲み物を出したり
けっこう忙しい。

しかしおかげでおいしい朝ごはんをいただく。

んで、洗濯してきた。
なんだか慌ただしい朝だったなー
もち、楽しかったけど。
てか、まだパーティーしてるから、また行くんだけど。

アンコールワット!
ここまでのできごとをまとめるのはけっこう無理があって
時間を追って言えば、オーストラリアを出て
マレーシアのクアラルンプールで一泊
高級ホテルのロビーで寝させてもらって
翌朝バンコク目指して移動
今朝着いた、って
出来事だけ言えばけっこう簡単にまとまるんだけど
やっぱ、無理だな。

いろんなことが変わってきてる気がする。
今の気持ちを言えば
 早く帰ってやることをする。
というのは仕事とか。

だから、これで最後になるんです。

オーストラリア、行ってよかった。
得た物多し。
英語しかなくて、夜中にこっそり抜け出そうかと何度も思ったけど
結果的に楽しかった。というか
楽しくなった。
がんばったもんね。

私達3人
カルロス、フィリップ、私は
結局バラバラ。
カルロスはまだオーストラリアにいるし
フィリップは私と同じ日にドイツに帰った。
私は小旅行して日本に帰るし
また会うのは、たぶんドイツかなって話しながら。

いろんなことがありすぎた。
全部書けない。どしよ。
簡単に言えば、奴はいい奴で
最高に楽しかったってこと。

彼はお好み焼きが気に入って、日本食コンビニで粉をしこたま買って帰りましたとさ。


東南アジアにいます。てか、タイにいます。
明日朝シェムリアップに行き、アンコールワットにお参りしてくる。
それがこの小旅行の目的。
来月日本に帰るのが楽しみで、
早く帰りたい!