かれこれ十数年前…私が高校生の頃、それはそれは楽しい青春時代を過ごしました(*´∀`*)b

というのは、あくまでも妄想の世界でして…

それはそれは、人生真っ暗けっけ期間を経て、人生もう一度這い上がるぞーー‼︎

これが私の高校時代で 渋ッ。
転けてもただでは這い上がらねぇぇ(燃燃燃)おっと言葉遣い失礼致しました。
⚠️転けてもただでは這い上がらないですわよッ。精神が身につきました。

なぜ、真っ暗けっけになったのかと申しますと、話しがなが〜くなりますので省略すると、

志望高校に落ちる→私は、ダメな人間なんだ(受験失敗者あるある)→勉強放棄→母親との仲が悪くなる→私の胃の調子悪くなる→胃の検査異常なし、でも胃の調子が悪い→マクロビオティックに出会う→食養学を教えていらっしゃる先生に出会う。

この最後の先生との出会いなのですが、月に数回食養学.手相.陰陽五行説.インド哲学.望診等を教えてらっしゃる先生と先生の奥様の大変美味しい手料理で迎えて下さります。
その勉強回に母と一緒に参加させて頂きました。

私が先生と会った瞬間に先生から、

「お母さんと仲良くしなさいよ。あなたの身体は、何も悪くない。お母さんと仲良くしたら直ぐに治るよ」

母との関係を知らないのに、なぜ!?なぜ!?わかるのだろう…
私は、衝撃(サトシがピカチュウの放電にやられるくらい)と感動を受けました。

この大先生とのご縁で、私は、生き返り…

先生との出会い→そこそ勤勉家に変身→母とまた仲良くなる→胃が治る

そして、自分の心が胃を悪くしていた事に気付き、病は気からだなとシミジミ思いました。

この大先生と奥様の出会いのお陰で、先生のご友人であった大阪大学医学部名誉教授の丸山博先生(ドラマ白い巨塔のモデルになられた方で、マクロビオティックの桜沢如一先生からインドのアーユルヴェーダを日本へ伝えて欲しいという任務を担って下さりました)や、同じく大阪大学インド哲学名誉教授の山口恵照先生、また、貸して頂いたパラマンサ・ヨガナンダの「あるヨギの自叙伝」から、私は、インドの聖者やインド哲学及び、アーユルヴェーダ を知り、その後、大阪でアーユルヴェーダ を教えてらっしゃる稲村先生(稲村先生は、丸山先生とともに、森永ヒ素ミルク事件を解決されました)からアーユルヴェーダ を学ぶ事になりました。

ご縁は本当に有難いです。

私とアーユルヴェーダ は、このようにして出会いました。
めでたし…めでたし…

待った‼︎待った‼︎

それがですね。皆さま‼︎
アーユルヴェーダ を学び始めてから、ネトラバスティ(小麦を練ってゴーグルのような形をした土手を作り、そこにギーを入れ眼を洗います。ギーとは、発酵無塩バターを煮詰め、水分や蛋白質等を取り除いた、純粋なオイルです。眼精疲労やドライアイにGood‼︎)
を知り、

ん!?これは、昔見覚えがある…確か私の前世で施術して…←違ッ。

小学生の頃毎週月曜日20時から楽しみに観ていた、今も続いているあのご長寿番組といえば…

そうッ‼︎あの

世界まる見えテレビ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

私が小学生の頃、世界まる見えテレビで、インドでは、このような治療が…と、紹介されているのを観て、

眼は、大丈夫なのか!?本当に大丈夫なのか!?
だっだっだだだ大丈夫なのか…!?!?

そして、時は流れ十数年後…

自分自信がネトラバスティを体験することになったのです( ̄ー ̄ )b