今日は
だれもが毎日してしまう
○○○を意識して喉にストレスなく
いい声を出すための方法
についてお話ししていこう
と思います。
あなたは弾き語りの練習や
カラオケで長時間歌ったときに
喉が痛くなって高音が出なくなったり
した経験はありませんか?
僕も弾き語りやカラオケで
長時間歌うとき、
後半は毎回のように
声を潰してしまっていました。
特に弾き語りの練習をするために
思いっきり声をだして歌うために
音抜けの悪い屋外で練習しているとき
ついつい声を張り上げすぎて
かなり序盤で声がかすれて
しまい、つらい思いをしていました。
しかし
あるときから○○○を
意識して歌うようになってから
のことです。
何時間歌っても喉が痛くなったり
声が掠れることはなく
それどころか、
無理に声を張り上げなくとも
通る声を手に入れたのです。
あなたもこの練習をすることにより
どれだけ長時間歌っても
声が枯れることはなく
リラックスした状態で
通る歌声を手にいれることができるのです。
しかし、
ここから先を読まず
もしこの練習を知らないまま
弾き語りをうまくなるために
「歌がうまくなりたい!」
と
間違った発声のまま歌い
続けることで喉を壊していては
元も子もありません。
そしてなによりも恐ろしいのは
そしてそんな間違った
発声を繰返し、
何度も喉を壊しているうちに
ポリープや咽頭癌などの病気にも
繋がってしまいかねないのです。
プロの歌手でもこのような
喉の病気にかかってしまうのに、
プロのように喉が
鍛えられてない
ぼくたちが毎日間違った
発声で歌ってしまうことにより
さらに喉を危険に
さらしてしまうリスクを
高め
最悪歌声だけでなく
話し声すら変えてしまう
リスクがあるのです。
今日はそうならないための
喉に負担をかけず
長時間歌えてよく通る歌声を
手にいれるために
意識するべき○○○
についてお話して
行こうと思います。
その○○○とは、、
それはあくびです。
あくびをしている時の喉は
開いていて、とても
リラックスしている状態です。
このあくびをしているときの
喉のリラックスして開いている感覚を
意識して歌うことによって
負担の少ない発声ができます。
それでは
これを見ているあなたは
今すぐにあくびのしているときの
口をしてみてください。
今すぐにあくびをする、
というのはちょっと難しいと思うので
あくびをするときのあの
大きく口を開いた状態ですね。
その口の状態を
キープしてみてください。
どうでしょうか?
喉が開いている感覚が
お分かりでしょうか?
それが喉がリラックス
している状態です。
その状態を意識して歌ってみてください。
それでは 失礼します。

