おはようございます‼️
朝からパッションフルーツの🥭ケーキを頂きます。

パッションフルーツのジャムがとても甘いケーキです。コーヒー☕️との相性もぴったりです
さて、英語の勉強です

今日は動詞の語法を扱います。
「許す」という言葉は日本語ではとても幅広い意味で使われていますが、英語ではどういう状況でどのような意味で「許す」かによって動詞を使い分けます。では次の問題をご覧下さい。適語補充の問題です。
He really disappointed me. I will never ( ) him for telling me terrible lies.
A. forgive B. allow C. permit D. approve
どうでしょうか。全て大まかにいってしまえば「許す」という意味になってしまいそうです。
しかし言葉の使い分けはとても大切です。では分析していきましょう!
Aのforgiveは、【forgive for -ing】の形で「人の過失、罪を許す」という意味。BとCは後ろに【人 to do】の形で「人に〜することを許可する」というように行為の許可を意味します。また、allowよりもpermitの方が堅くフォーマルな表現で、法律的なことによく使われます。 Dのapproveは提案や申請などを「承認する、認可する」という意味で使われます。
という訳で正解は「ウソを許さない」ということですからAですね。
この他にもexcuse「(日常的な些細なことを)許す」、pardon「(上から目線で相手の罪を)許す」などがあります。この機会に全部覚えましょう!
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