Academia

Academia

Academiaとは?
18歳~24歳の本気で人生を生き抜きたい若者を対象としたヒューマンアカデミーです。
大学では絶対に教えてくれない、
座学トレーニング・実践ビジネス・体感ボランティアによって
【圧倒的有能な若者】を創りだします。

Amebaでブログを始めよう!

先日に続いて2記事目になります。



今回は、会社を興してから会社が直面した大きな出来事について話します。



この記事は

・将来起業したい方

・起業を考えている方

・創業して間もないベンチャー経営者

にオススメの内容となっております。




まず、前回の記事で少し触れましたが具体的に弊社がどのような事業を行なっているかという部分からのお伝えになります。



弊社は、大手インターネット回線やケーブルテレビ、新電力の営業代行事業を主に運営を行なっております。



よくある訪問販売という言い方が正しいと思います。



社員は8名、業務委託の大学生やフリーランスさんが20名程度(ほとんど稼働していない子もいます。)の合計30名弱で会社の運営を行なっております。




そして、これからお話しする内容は弊社がまだ社員2名、業務委託10名ほどの小さい規模で営業活動を行なっていた時に起こった出来事です。




この一件を通じて、僕自身経営する側としての心構えや困った時にどのように対処すれば良いかなどを勉強させてもらいました。



そして社内としても一つのピンチに於いて団結力も相当高くなったと思っております。

実際、その時いた業務委託の子に関しては全員今も取引してくれています。




では具体的に何が起こったのか?



勘の鋭い方ならわかるかもしれませんが、

弊社は創業から半年後に、



「取引先が計画倒産を行い、売掛金350万円ほどが未回収」



という事態に陥りました。



実際、債権回収の依頼等も行いましたが未だに未払いとなっています。



そして、売掛金が未回収になったとはいえ従業員や業務委託の子達にもちろんお金を払わないといけなくなりました。



債権回収と資金繰りをするために銀行や取引先を回る毎日。



とても大変でしたがそれが功を奏したのか何とか資金調達が出来、会社が連鎖倒産する危険を打開しました。



この経験から私は

・取引先は慎重に選ばないといけない

・困った時はお互い様

・何かあった時のために信頼できる人を作っておく

・会社を最低3ヶ月回せるだけのお金は蓄えておく



これらが非常に重要だと感じました。





このように色々な経験をしてきたと思っているので、また改めて別な記事でも書いていきたいなと思いまず。