①のつづきですが、さらに、、
夫が生活費を止めたのが2019年9月、別居したのが2020年4月。
裁判所としては同居時については婚姻費用の審判を出さず、民事訴訟で解決してくれというものでした。

同居時は、夫は保育園の送迎すらやらず何の家事育児もやらなくて、最終的にお金で解決するしかないと思い、夫婦間で私が家事育児を負担するかわりに○万円私に支払うことに合意していました。そのうちの2/3は生活費、1/3は貯金にまわすためだったのですが、途中で夫が「こんなおかずじゃ腹いっぱいになんねーよ」や、「おい、メシ!」や、私が子供のおむつ替えやらしている横で「コーヒーもないのかよ!何のために金払ってるんだよ!」と怒鳴りだしたので、私も我慢の限界で「もうあなたの食費は返すから自分で好きなものたべて」と言ったらじゃあお前の食費も俺が出す必要ないから○万円は払えないから。と言い出して、生活費を渡さなくなりました。

婚姻費用審判では、つまり金額の合意があったのだからあとはその合意の条件についての争いなので、別の訴訟を申し立てろというものでした。

意味わかりますか…?
私は正直あんまりわからなくて…
どこの家庭でも食費はいくらくらいなどと生活費を決めているかと思うのですが…
夫婦仲がうまくいってるときはその金額支払って、気に入らなかったら生活費を止めても支払い義務者には何のお咎めもないという…
別の訴訟といっても時間もかかるし、弁護士費用だってかかるのに?

法律ってどの辺が弱者の味方なのでしょうか。

夫側は、確定申告の明細の資料を出すのも拒否。
女性に家電や高級ブランド品など20万円相当のものをプレゼントしていた証拠を出したにもかかわらず…

これが通るなら世の男性は浮気や不倫をして生活費を止めても妻の些細なことにケチつければ(家事育児を任せたはずなのにおかずが満足いくものではなかったなど)、生活費を入れなくても済むということになってしまうのですが…ポーン

ここから2週間即時抗告すべきか否か。

離婚調停もあるし、、これ以上弁護士費用使ってもなー…でも私はフルタイムで働いているから自分で色々やるにも限界がある…
結局これをのむしかないのか。

自分が当事者だから理不尽だと思うが他人からみたらこれは妥当なのかななど頭がぐるぐる…

自分のしたいことがわからない。
どうやったら納得がいくのか、納得がいかなくとも損切りだと思って生きていくべきなのか。

何も結論が出ない…