
『香港国際茶展』では90%以上が中国茶、日本からの出店はわずか二件(宮崎と沖縄です)。とにかく沢山試飲しましたが、中国茶は深いです。緑茶、半発酵のウーロン茶やプーアル茶、完全発酵の紅茶に至るまで一口に中国茶と言っても多種多様です。
試飲してとても美味しい紅茶があったので値段を聞いたら190gで3600元とのこと。元が現在いくらが知らずに出かけ危うく買うところでしたが、日本円で約46000円ということが判明しすぐその場を立ち去りました。樹齢1000年の古木から採れる貴重なお茶だそうで立派なパンフレットやDVD資料付き。(帰宅後、DVDプレーヤーに入れたら、う~~っと唸りだし壊れそうになったのですぐ出しました
)その後各ブースを周り、試飲したりサンプルもらったりしながらあまり深入りしないようにいたしましたが、私には日本の緑茶(宮崎)と沖縄の琉球紅茶が一番美味しく感じました。安心感の差でしょうか…
沖縄はアッサム地方と緯度が同じで、紅茶を作るにはベストの土壌なんですって

これからは琉球紅茶に注目です

香港は世界の市場のようでした。
とにかく人が多く活気がある、世界一の物とそうでないものが同居してて、場面場面でまるで違う世界を体験できます

刺激的な都市でした

Naoko.H


