ひとつめのクリニックは普通の婦人科。
オジサンひとりでやっているところで、
どちらかと言うと
「生理が来ない」
「じゃぁ、あの薬を何日分出します」
みたいな。
その場しのぎの対応だったような。
「また来月も生理がこなければ来てくださいねー」みたいな。
そんなことでも
それしか知らなかった私は一生懸命通ってましたね。
この頃、29歳。
そろそろ赤ちゃんがほしいーーー!
と思い始めた頃だったので
どんなクリニックでも通えばなんとかなる!って思ってました。
でも、不妊治療経験者に聞くと
普通のクリニックでは詳しい検査まではしてくれないから
今みたいな薬をだすことが精一杯かも。
そう言われました。
ちょっとショックのような
あのときは1年という時間とお金が無駄たったのかとも思ったなぁ。
すぐさま先生にもっと専門の不妊扱っている病院に移りたいと伝え(かなり直球な言い回しだったと思われる(笑))、紹介状を書いてもらいました。
それを片手に次なるクリニックへ!
この時期にあの多忙だった仕事を思いきって辞めてみました。
年収もそこそこもらえていた仕事に未練タラタラだったけど、
30歳を目前に子供のことをリアルに考えねば!と思って踏み切った感じ。
さらば、やりがい と お給料~…
良くも悪くもストレスによる生理不順だと言われていたので
仕事を辞めて家でのんびりすれば治ると思ってましたね。
ははは、甘かった(笑)
子宮なんちゃらの治療は
半年ごとにしかやってこないので
半年おきにめんどくさい検査はしますが
まぁ、その程度。
なので、役職までついてた仕事に没頭。
働く働く。
自分は男のはずだったのでは?
なんて思うこともしばしば。
おかげで、体は男性化…うそうそ。
女性営業職によくある“生理不順”になりまして。
待てども待てども生理が来ないので
とうとう妊娠してしまったかぁ~
なんて落ち込んだこともありました。
そのときはまだ28歳くらいで
まだまだ働きたかったもので。
でもクリニックにいけば
「単なるホルモンバランスの崩れ」と言われましてね。
なーんだ。
軽くホッとしました。
でもそんな小さなことがここまで尾をひくとは思いもよらず。
そこから定期的に、ホルモン剤を飲んだり注射をしたり
排卵を促したり
色んな手を加えて日々の生理を呼びおこしてましたね。
まぁ、
太る、太る。
調べるとホルモン系のお薬は
それ自身では太らせる効果はないらしいんだけど
食欲が増えるとか。
なので、飲んでいる数日間は体重は増加。
飲まなくなった瞬間から頑張って減量!
の繰り返しをしてました。
最終的に今、飲む数年前より+2キロくらいでなんとか耐えてるところ(笑)
半年ごとにしかやってこないので
半年おきにめんどくさい検査はしますが
まぁ、その程度。
なので、役職までついてた仕事に没頭。
働く働く。
自分は男のはずだったのでは?
なんて思うこともしばしば。
おかげで、体は男性化…うそうそ。
女性営業職によくある“生理不順”になりまして。
待てども待てども生理が来ないので
とうとう妊娠してしまったかぁ~
なんて落ち込んだこともありました。
そのときはまだ28歳くらいで
まだまだ働きたかったもので。
でもクリニックにいけば
「単なるホルモンバランスの崩れ」と言われましてね。
なーんだ。
軽くホッとしました。
でもそんな小さなことがここまで尾をひくとは思いもよらず。
そこから定期的に、ホルモン剤を飲んだり注射をしたり
排卵を促したり
色んな手を加えて日々の生理を呼びおこしてましたね。
まぁ、
太る、太る。
調べるとホルモン系のお薬は
それ自身では太らせる効果はないらしいんだけど
食欲が増えるとか。
なので、飲んでいる数日間は体重は増加。
飲まなくなった瞬間から頑張って減量!
の繰り返しをしてました。
最終的に今、飲む数年前より+2キロくらいでなんとか耐えてるところ(笑)
なれそめはここらへんにしときますね。
一番はじめ、婦人科系病院にお世話になったのは
いわゆる“ブライダルチェック”。
結婚前に、いちよ性病とか変なとこがないかのチェックしにいったのが始めだったかな。
あたしはそのとき26歳か27歳になったあたり。
ちょうど4年前。
なんなく結果も聞いて帰れると思ったら、
あらら。
えーーーーと、
名前が長いんだけど
『子宮頸部軽度異形上皮』
癌ではなぃものの、放置して進行すると癌になるやっかいものらしいので
子宮頸癌予備軍に任命!
若年27歳からの半年おきの経過観察に突入ってわけです。
始めはこの世の果てってくらい
凹んだけど
仕方ないもんね。
ある意味、寝たら忘れる私の性格に救われましたよ(笑)
ちなみにこの頃はまだまだ子供は要らないって考えてました。
一番はじめ、婦人科系病院にお世話になったのは
いわゆる“ブライダルチェック”。
結婚前に、いちよ性病とか変なとこがないかのチェックしにいったのが始めだったかな。
あたしはそのとき26歳か27歳になったあたり。
ちょうど4年前。
なんなく結果も聞いて帰れると思ったら、
あらら。
えーーーーと、
名前が長いんだけど
『子宮頸部軽度異形上皮』
癌ではなぃものの、放置して進行すると癌になるやっかいものらしいので
子宮頸癌予備軍に任命!
若年27歳からの半年おきの経過観察に突入ってわけです。
始めはこの世の果てってくらい
凹んだけど
仕方ないもんね。
ある意味、寝たら忘れる私の性格に救われましたよ(笑)
ちなみにこの頃はまだまだ子供は要らないって考えてました。






