Come on!ベイベー! -8ページ目
ひとつめのクリニックは普通の婦人科。

オジサンひとりでやっているところで、

どちらかと言うと




「生理が来ない」

「じゃぁ、あの薬を何日分出します」

みたいな。



その場しのぎの対応だったような。

「また来月も生理がこなければ来てくださいねー」みたいな。






そんなことでも

それしか知らなかった私は一生懸命通ってましたね。





この頃、29歳。



そろそろ赤ちゃんがほしいーーー!

と思い始めた頃だったので

どんなクリニックでも通えばなんとかなる!って思ってました。





でも、不妊治療経験者に聞くと

普通のクリニックでは詳しい検査まではしてくれないから

今みたいな薬をだすことが精一杯かも。

そう言われました。




ちょっとショックのような

あのときは1年という時間とお金が無駄たったのかとも思ったなぁ。





すぐさま先生にもっと専門の不妊扱っている病院に移りたいと伝え(かなり直球な言い回しだったと思われる(笑))、紹介状を書いてもらいました。




それを片手に次なるクリニックへ!








この時期にあの多忙だった仕事を思いきって辞めてみました。

年収もそこそこもらえていた仕事に未練タラタラだったけど、
30歳を目前に子供のことをリアルに考えねば!と思って踏み切った感じ。




さらば、やりがい と お給料~…




良くも悪くもストレスによる生理不順だと言われていたので

仕事を辞めて家でのんびりすれば治ると思ってましたね。




ははは、甘かった(笑)


子宮なんちゃらの治療は

半年ごとにしかやってこないので

半年おきにめんどくさい検査はしますが

まぁ、その程度。






なので、役職までついてた仕事に没頭。






働く働く。





自分は男のはずだったのでは?

なんて思うこともしばしば。




おかげで、体は男性化…うそうそ。






女性営業職によくある“生理不順”になりまして。




待てども待てども生理が来ないので

とうとう妊娠してしまったかぁ~

なんて落ち込んだこともありました。






そのときはまだ28歳くらいで

まだまだ働きたかったもので。





でもクリニックにいけば

「単なるホルモンバランスの崩れ」と言われましてね。

なーんだ。




軽くホッとしました。


でもそんな小さなことがここまで尾をひくとは思いもよらず。





そこから定期的に、ホルモン剤を飲んだり注射をしたり

排卵を促したり

色んな手を加えて日々の生理を呼びおこしてましたね。






まぁ、

太る、太る。



調べるとホルモン系のお薬は

それ自身では太らせる効果はないらしいんだけど

食欲が増えるとか。




なので、飲んでいる数日間は体重は増加。

飲まなくなった瞬間から頑張って減量!

の繰り返しをしてました。




最終的に今、飲む数年前より+2キロくらいでなんとか耐えてるところ(笑)





なれそめはここらへんにしときますね。




一番はじめ、婦人科系病院にお世話になったのは

いわゆる“ブライダルチェック”。




結婚前に、いちよ性病とか変なとこがないかのチェックしにいったのが始めだったかな。




あたしはそのとき26歳か27歳になったあたり。
ちょうど4年前。






なんなく結果も聞いて帰れると思ったら、


あらら。








えーーーーと、


名前が長いんだけど



『子宮頸部軽度異形上皮』


癌ではなぃものの、放置して進行すると癌になるやっかいものらしいので

子宮頸癌予備軍に任命!






若年27歳からの半年おきの経過観察に突入ってわけです。





始めはこの世の果てってくらい

凹んだけど

仕方ないもんね。



ある意味、寝たら忘れる私の性格に救われましたよ(笑)



ちなみにこの頃はまだまだ子供は要らないって考えてました。






ひたすら仕事が楽しかった盛りに結婚したので


それを期に仕事を辞めるとかはサラサラ頭になく、


気付けば3年。




下手したら平日はずっと出張とかって生活で


そら、けんかもないし会うこともないし


・・・よくつづいたなぁ。今思えば。




2年ほど前から働きすぎかなにかで生理不順になったのをきっかけに


クリニック通いがスタート!





ここから、いろんなホルモン剤とか薬とかの生活が始まったってわけ。



★ーーー カモン!ベイベー! ---★

まぁ、結婚に至るまでには人並み外れた大喧嘩の毎日。




わたしたちの代名詞は

“あー。あのいつも喧嘩してるカップル?”

ってな感じ。




よく3人で遊んでたオンナ友だちがいるんだけど

その子がいなかったら

わたしたちは今日隣には絶対いない。

仲裁料をかなり支払わないと(^^ゞ






お互いお付き合いが3年を越したことがないと話をしたことがあって

「3年越せたら結婚しよう」

ってことになったの。







それでめでたく

2008.11.23

ゴールイン!






と、いえど、あの夢の日は

さらなる人生のスタートでしかなかったわけだ。(笑)



お恥ずかしながら

少し出会いのことを書きますね。





えーっと、いつだったかな(笑)






2005年2月





趣味のスノボの集まりで知り合いました。

いわゆる友だちの友だち。

まぁ、タイプでもなんでもなくて

だからなおさらイジれるし

よく雪の中でズボン剥ぎ取って

追いかけまわしてましたね。



あー、若気の至り。





そこから、何回か一緒に滑りに行き

シーズンオフにふたりで

遊ぶようになったことがきっかけっちゃあきっかけですね。





で、なんとなく居心地が良かったのと

今までの彼氏とは全然違うタイプだった興味本位もあって

付き合いを始めました。





付き合いだした記念日

2005.06.06

at 伊丹空港デート帰り




はじめまして。




ちゃんさまです。




変な名前って?





“○○ちゃん”を

もっと尊敬語にすると

“○○ちゃん様”になって

主人は私のことを

“ちゃんさま”と

呼ぶようになりました。





おかしいでしょ(笑)






まずは自己紹介を。







今月31歳になった結婚4年目の

ピチピチの…です。

でもって、働くのが好きで好きで

結婚して最初の3年は仕事一筋、

家庭もそっちのけ!な生活でした。





ふと主人が

「そろそろ子供ほしいよな」

この一言で、火がつきました!!




というわけで、わたしの目指せ妊活が始まったわけです。






話せばいろいろなことがありました。


ちょっと長くなりそうなので次回で。