テーブルへ付くや否や
「サクさん、私のカバン見ててね‼️」
と言い残し 一瞬で消えた。
数分後。。。
トレーいっぱいのパン
そして落ちないよう お皿で押さえてる
トンマさん、そんなにパンばかり食べ…
とその瞬間
パンを手の平でプレスし始めた
な・な・なにを…
そして息を弾ませトンマさんは言う。
「こうすれば 傘張らないで
沢山持っていけるわけよ」
「ウン❗️そうだね。
そうすれば何倍も入るもんね」
って チゲーだろ
一方あたしはドッキドキ 
お店の人 回りの人
気になっちゃって

(なぜか義姉は大量の茹で玉子を…)
とにかくここから早く脱出しなくては
もうね 悠長にどれ食べよ~かなぁ

んなことは言ってられない
選ぶことなくお皿に盛ったものを
ガツガツ食べて
「ご馳走さまでした❗️先に帰ります
私の分はここに置いていきます
」
まだ一口も食べず もはや梱包の域(笑)
に夢中の輩には 私の声は届かないでしょ~
私はそそくさ席を離れて。。。
今一度 奴らのテーブルに目をやり確認して
店員さんに詰め寄り…

「あのテーブルの人達
凄い量をバッグに詰め
てますよ、全員で
」
と チクってやりました。
そして程なくトンマさん宅の
灯りがつきました。
「サクさーん❗️サクさん❗️いるぅ
ちょっと聞いてよ~」
っるせーなー