こんにちは😀

ゆるミニマリストのちゃんりゅうです。

 

「片付けても、いつの間にか元通り…💦」
そんな経験、ありませんか?
 

僕も昔はそうでした。せっかく休日に部屋を整えても、数日後にはまた散らかっている…😢
 

正直、やる気がなくなりますよね。

でも、ミニマリスト的な考え方を取り入れてから、片付けが続くようになったんです🙌
 

今日はその理由と、片付けを習慣化するコツをお話しします🪄

 


なぜ片付けは続かないのか?🤔

多くの人が片付けを続けられないのは、実は「やり方」よりも「考え方」に原因があります。

例えば…

  • 📦 どうせ使うから出しっぱなしにしておこう

  • 🎯 モノが多い方が豊かに暮らせる

  • 🗄️ とりあえず隠せば片付け完了!

 

一時的にスッキリしても、根本的な解決にならなければ、すぐにリバウンドしてしまうんです💭

 


続けられるようになるミニマリスト的3つの視点 🌿

  1. 理想の暮らしを先に描く🖼️
     「何を持つか」ではなく、「どんな時間を過ごしたいか」から考えます。
     例えば「友達を呼んでコーヒーを楽しめる空間☕」なら、そのために必要なモノだけを残します。

  2. 持ち物の“適正量”を知る📏
     1年使っていないものは手放しましょう。また1週間単位などで使うモノの個数を調べてみてください。
     これだけで、探し物や管理の手間がぐっと減ります。

  3. 心の整理も同時に行う🕊️
     モノに執着していると、片付けてもまた増やしてしまいます。
     「これがなくても大丈夫」と思えると、空間も心も軽くなります💖


今日からできる習慣化テクニック ✍️

  • 毎日5分だけ片付ける⏳
     短時間でも毎日続けることで、散らかる前にリセットできます。

  • 使ったら戻す🔄
     当たり前のようで、意外と忘れがち。これを徹底するだけで違います。

  • 月1回の見直し日を設定📅
     カレンダーに書いておくと、忘れず習慣になります。


まとめ 💡

片付けは“やる気”より“仕組み”で続きます。
 

まずは財布やバッグの中など、小さな場所から始めてみてください。
 

1カ所でも「キレイが続く」感覚を味わうと、自分に自信がつき、自然と生活全体に広がっていきます🌈

 


 

🌿このブログではでは、片付けを通して心と空間の余白をつくる暮らしを提案しています。
あなたの理想の暮らしはどんな暮らしですか?😊

 

 

こんにちは。
ゆるミニマリストのちゃんりゅうです🌿

 

まだ一人暮らしをしていた頃、思い切って部屋の家具や小物をほとんど手放し、
 

“何もない”状態にしてみたことがあります。

 

そのとき感じたのは、物足りなさではなく、深い安心感でした。

「何でこんなに心が安らぐんだろう?」と思ったことを覚えています。

 


🧠「何もない」がくれる静けさ

私たちは、無意識にたくさんの刺激に囲まれて暮らしています。

家具の形、色、置かれたモノの情報…
 

それらはすべて、脳に小さな負荷を与えています。

 

モノを減らし、視界に広がるのが“白い壁”や“何も置かれていない床”になった瞬間、頭の中まで静まり返るような感覚がありました。

 


🪷「守られている感覚」が生まれる理由

“何もない”空間は、外からの情報や刺激を遮断してくれる場所になります。

 

それはまるで、どこか違う異世界のよう。

 

物理的な“余白”が、心にゆとりをもたらしてくれるんです。

 


💡安心感を生むミニマル空間のつくり方

①視界に入るモノを減らす
 ・机の上や棚の上から、飾りや小物をなくしてみる

 ・大きな家具や家電を別のものに置き換えてみる

 ・電化製品のコードなどを隠してみる

 

②色数を絞る
 ・白・ベージュ・木目など、やわらかな色で統一する

  →おすすめは白。開放感がすごいです。

 

③自分がくつろげるスペースをつくる
 ・趣味などで作業を行う場所、寝転がって漫画を読む場所、ワーキングスペース...

 ・空間の中にさらに自分のお気に入りの場所をつくりましょう

 


🕊️おわりに

“何もない部屋”は、ただの殺風景ではありません。

そこは、

 

・情報が少なくて脳が休まる場所

 

・心を守ってくれる静かな避難所

 

・自分を整え直すための拠点

 

片付けは、モノをなくすことではなく、
 

自分を守るための空間をつくることなんだと、あの日改めて感じました。

 


 

🌿このブログでは、片付けを通して心と空間の余白をつくる暮らしを提案しています。
 

あなたにとっての“安心できる部屋”は、どんな空間ですか?


 

こんにちは。
ミニマリスト思考のちゃんりゅうです🌿

 

片付けをしていて、
「これ…捨てられないな」
そう感じる瞬間、ありませんか?

 

頭では「手放したほうがいい」と分かっていても、心がブレーキをかけてくる。

実はそれ、モノにまつわる“感情”が関係しています。

 


🧠なぜ、捨てるのが怖いのか?

① 罪悪感

「高かったのに…」「まだ使えるのに…」
そう思うと、捨てることが“悪いこと”のように感じてしまいます。

② 執着

「いつか使うかもしれない」「これがないと困るかも」
未来の不安から手放せなくなります。

③ 優しさ

「もらった人の気持ちを裏切りたくない」
相手への思いやりが、モノを残す理由になってしまうこともあります。

 


🪷感情に寄り添いながら手放すコツ

①感情を否定しない
 「まだ使えるのに…」と思うのは自然なこと。まずは“そう思っている自分”を受け入れます。

 

②役割が終わったことを認める

「ありがとう」と言って手放すことで、感情に区切りがつきやすくなります。

 

③手放しやすい形を選ぶ
 寄付やリサイクルなど、「次に使ってくれる人」へ渡す方法を選ぶと、罪悪感が減ります。メルカリなどを利用するのもオススメです。

 


🕊️おわりに

モノを手放せないとき、本当に手放せないのは、モノそのものではなく、“気持ち”かもしれません。

 

その気持ちに気づき、やさしく手をほどくことができたら、きっと心も軽くなるはずです。

 

モノを大事にするということは、モノを使うことだと僕は思っています。

使わずにずっと放置しておくことは、モノを大事にしていないのと同じです。

 

毎日少しずつでいいので、モノと対話する時間をつくってみてください。

 


🌿このブログでは、片付けを通して心と空間の余白をつくるお手伝いをしています。
あなたも今日、そっと一つ手放してみませんか?

 

 

こんにちは。
ミニマリスト思考のちゃんりゅうです🌿

最近、少しずつ部屋を片付けるようになってから気づけば「心が軽くなっている」ことが増えました。

 

特別なことをしているわけじゃありません。
 

ただ、いらないものを手放して、必要なものを整えているだけ。

それだけのことなのに、どうしてこんなに気持ちが楽になるんだろう?
ふと、そんなことを考えてみたんです。


❤️片付けが“心”に効く3つの理由

①「決断疲れ」から解放される

部屋にモノが多いと、私たちの脳は無意識に「判断」を繰り返しています。
 

どこに置く?どれを使う?これ、必要?……そんな小さな問いの連続です。

 

片付けることでこの決断の回数が減ると、
脳の中に静けさが戻ってくる感覚があります。


②「小さな達成感」で前向きになる

机の上を片付けたとき、ちょっとだけ気分が上がった経験、ありませんか?

 

この“できた”という感覚は、心の中に小さな自信の芽を育ててくれます。

 

片付け=自分にやさしくなる練習、なのかもしれません。


③「視覚情報のノイズ」が減ってリラックス

実は、目に入る情報が多いだけで、私たちはストレスを感じています。

 

モノが少なくなることで五感が静かに休まり、
 

「落ち着く空間」=「心が整う空間」になっていくんです。


🪷片付けは「自分を知る時間」でもある

片付けって、ただモノを減らす作業じゃありません。

 

「これは今の自分にとって、本当に必要?」
 

と問いかけるたびに、自分の価値観や、これからの暮らし方が少しずつ見えてくるんです。


🕊️おわりに

片付けると、心が軽くなる。
それはきっと、

 

・判断が減って脳が休まる
 

・小さな達成で前を向ける
 

・視覚のノイズが減って落ち着ける
 

・そして、自分を静かに見つめられるから

 

そんな風に思っています。


📦今日、あなたが手放せそうなものはありますか?
 

「これ、いらないかも」と感じたら、
 

それは“心の声”かもしれません。


🌿このブログでは、片付けを通して心の余白を取り戻す暮らしを発信しています。
 

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この心の”モヤモヤ”はなんだろう?🤔

突然ですが、こちらの画像をご覧ください。

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ずっと放置してきた我が家のTV周り

引っ越してきて、もうすぐ1年。我が家のTV周りです。
「TVは観れるしやゲームも問題なくできるからいいや…」と思っていましたが、

最近TVの電源を切った瞬間に何か心がザワつくことが多かったのです。
 

「…めちゃ散らかってるやん…」

 

整理しているつもりでも、

物が増えると必然的に仮置きしてしまうのが僕の悪いクセ。

今回は、久しぶりにこのTV周りを片付けてみました。

 

①配線のぐちゃぐちゃをスッキリ✨

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詰めに詰め込んだコードたち

最初はありとあらゆる電源コードから。いつの間にかぐちゃぐちゃでした。
カートにまとめる意識はあったものの、延長コードがはみ出しています。

何よりこれだけ詰め込むとショートの危険性があるのでは?とふと思いました。

 

写真をとるのを忘れたのですが、この後、コードの数はすごく減りました。

Wi-Fiルーターに必要な有線や電源タップは減らせませんでしたが、

TVの棚に置いていたGoogle Homeなどの他の場所に移動ができる物は極力減らし、

コードの数を減らすことを意識しました。

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Wi-Fiルーターを上段に移動しスッキリ!下段にはゲーム関連ガジェットを。
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配線カバーを使って隠せるコードは隠す

また、整理したコードはダイソーで購入した配線カバーを使ってコードが散乱しないようにしました。

配線カバーは「視覚情報を減らす」観点からもオススメです。

 

②TV棚に置かれた物を整理してスッキリ✨

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とりあえずモノが置かれた状態。散乱したコードも気になる。

続いては、TV棚に置かれた物を整理していきます。

物を整理するときに大事なのは、「ここに必要か?」「ここで使っているか?」という意識をもつことだと僕は思っています。
 

ここでは、スマートホーム化で使用しているGoogle HomeやSwitchBotは他の場所に移動しても機能するので、移動させました。

また、ANKERのスピーカーはリビングでは長らく使用していなかったので寝室で使用することにしました。
ゲーム関連ガジェットは、本体のみを残し先述のケーブルを収納したカートに移動させました。

 

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整理後。だいぶスッキリしました。

また、散乱していたコードもTVスタンドの支柱の背面に沿わせて見えなくしました。また、無印良品の配線ケーブル収納を使用して電源タップなどを隠しました。

ここで反省した点があります。

 

それは、配線ケーブル収納の色をTV棚の色と合わせてブラックにすればよかったという点です。
 

ブラックの中にホワイトがあることで視覚情報にバラツキが生じます。でも、今回はすごくスッキリしたのでOKにしておきます。

 

Before and After

 

主に先述の2点を意識しながら片付けや整理をした結果がこちらです。

🔳Before

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心がザワザワする…

🔳After

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すごくスッキリ!ザワザワも無くなった!

いかがでしょうか?だいぶ違いがあるのではないでしょうか?
配線カバーの設置などは(僕が不器用なので)少々時間を要しましたが、片付けや整理だけであれば、約1時間で終了しました。

 

 

まとめ:心のザワザワは視覚情報の多さだった

 

今回はずっと放置していたTV周りを片付けてみました。
”見える物を減らす”という整理収納は誰でもすぐに始めることができます。


☑︎「整理収納に苦手意識がある」
☑︎「どこから手をつけていいかわからない」
☑︎「おしゃれな部屋に憧れるけど、自分には無理かも…」
 

そんなあなたにこそ、”視覚情報を減らす整理”を試してみて欲しいです!

今後も生活空間を”スッキリととのえる”挑戦をしていきます。

 

ではまた次回の投稿をお楽しみに!

ちゃんりゅうでした〜✨