
野良猫だった子の話
彼女との出会いは
7年前のシロツメグサの花が咲く
消防用避難空地・・・
チャトラの子猫が二匹
ぴょんぴょん 転げまわってじゃれていて
その傍で
その母猫がいた
子猫たちは大きくなって
一匹はオス猫で
もう一匹はメス猫だと知る
オス猫は
自分の縄張りを求めたか・・・
姿を見る事が少なくなった
メス猫は
その母猫から
この周辺のテリトリーを
受け継いだ
うちには数匹の猫がいたからなのか…
定かではないけれど…
ある日
うちのベランダに
そのメス猫が
子猫を連れて迷い込んできた・・・?
その後幾度となく
ベランダに姿を現す様になった親子
白地にチャトラ模様のオス猫と
グレー地にうすい縞模様のメス猫
これは賛否あるかもしれないけれど
メス猫を上手く捕獲し
所謂、TNRてやつだ
本来ならば、母猫を優先しTNRするのが
よかったのだけれど…
この子、なかなか手ごわくて・・・
捕獲できなかった
その後も
何組もの子猫たちを
連れてうちへやってきた
そして
幾度となくTNRをし
幾度となく里親さんを探した
勿論、うちにも
数匹の子が今もいる
何時しか
そのメス猫は
この辺りのゴッドマザーになっていた
今年の4月の下旬
うちのベランダの物入(プラスチックケース)で
出産した
今までにない事だった
6月
子離れ親離れの頃合いだろうか…
姿を見ることがなくなった
それが
8月に入ってすぐくらいに
左後ろ足に大けがして
ひどい姿になってベランダに姿を現した
子離れにシクジッタのか・・・
3匹だった子猫は、2匹になっていた
ゴッドマザーの怪我を
経過観察・・・
傷は自力で治癒した様だった
でも
怪我した足を引きずったまま
どう見ても
自力では獲物は取れない状態だ
この時点で獣医に診てもらってら・・・
悔やまれる・・・
いつもならご飯おくれって
言ってくるのに今朝は様子が違って
今朝7時半に様子を窺うと
血便まみれでぐったりしていて
慌てて診察時間前だけど獣医へ
診断は
俺たちが考えていた以上に深刻だった
連れ帰り血便等で汚れた体をキレイにして
うちの猫たちが入らない部屋へそっと寝かせ
じっと傍でいた
自力では立てなくて・・・
前日の夜までは自力でなんとか
ご飯も食べていたんだけれど
こんなに事になる前に
もっと早く手を打ってあげれば・・・と悔やんだ
病院から戻り数時間後
正確には
7時間後
息を引き取った
この7時間
悲しくて悲しくて二人して
涙なんだか 鼻水なんだか
くしゃくしゃだった
こんなにも
あっけなく
逝ってしまうなんて
予想も想像もできなかった
ごめんな、ごめんな・・・
その繰り返し・・・
ただ
ただ、救われるのは
穏やかで優しい表情のままだった
7年の間
いろいろヤラカシテくれたし
いろいろ楽しかったよ
ありがとう
最後の最後に
うちに来てくれて
野良猫だったけど
最後は
うちの子になってくれて
ありがとう
後の事は
何とかするよ
安心してくれると良いんだけどね
今頃は
虹の向こうで
楽しく遊んでいて下さい
気が向いたら
生まれ変わって
また、うちに来てくれれば
嬉しいです。
20117年8月23日 午後2時 永眠
ひさし~ぶりに書いてみようかっと
ここ1年 正確には
今日で444日になる←なんかギフトもらったw
ピグブレイブ
誠に勝手ながら2017年8月1日のイベントリリースをもちまして、
イベント等の提供を終了させていただくこととなりました。
だってさ・・・。
まぁねぇ、いつか来る日が来たって事。
前回?前々回?くらいかなぁ
ツマンナイなっと感じ始めてて、うん
正直な話・・・。
負け惜しみ的な気持ちはナイナイ。
潮時だったんだろうね。
それが
うまくタイミングがあった・・・のか?
ともあれw
アメーバーから
また、遠ざかるだけなんだろうねぇ。
合掌w
妙なメッセージが届いた・・・。
ピグブレイブ関連で差出人不明のクレーム?
何の事やらイヤハヤ・・・参った。
おかしな人に
おなしなヤツめと・・・
時代劇風に 『片腹痛いわ』って感じです。
返信を試みるも返信不可の状態・・・。
とかく世の中には、多種雑多な人が居る・・・
コワイ世の中でもある。



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