9月末でリタイアした会社同期のYさんの慰労会第二弾が昨日ありました。
今回のメンバーはYさんの仲良し後輩のNさん、小生の元上司で後に社長を務めたIさん、小生の先輩のTさんを含めた5名です。
Yさんの慰労会なのに、店のアレンジは色々なお店を知っているYさんにお願いするという失礼な流れになってしまい、忸怩たる思いがありますが、結局、美味しい料理と楽しい会話を大いに楽しむことができました。
因みに、会場は外苑前にあるイタリア料理店でした。
往路で走ることが度々あり、足が心配でしたが、かえって脱力感がなくなり、調子が良くなりまして、アルコールと適度な運動が功を奏しているのかと勝手な自己診断をしている次第です。
一方、足の調子はまあまあでしたが、左脇腹あばら骨のところが、ズキンズキンと痛むのと、右側の顎が痛む症状に悩まされた日でもありました。これらの症状は以前から時々現出しますが、大体数日で症状が改善するか消えてしまうので、あまり心配しておりません。
諸先輩たちもそれぞれに、どこか不調を抱えているようで、ごく一部の人を除いて、寄る年波には勝てないということのようです。
話は変わりますが、今、「高瀬庄左衛門御留書」という時代小説を読んでいます。
江戸時代後期の下級武士の人生の一端が見え、描写の秀逸さと相俟って、大変楽しい読み物となっております。
なるほどなぁ、と思わせるところが何か所かあり、後日時間がありましたら、紹介したいと思います。(本日はこれから風呂、夕食など所用あり、時間がありません。)
それではまた。








