9月末でリタイアした会社同期のYさんの慰労会第二弾が昨日ありました。

 

今回のメンバーはYさんの仲良し後輩のNさん、小生の元上司で後に社長を務めたIさん、小生の先輩のTさんを含めた5名です。

 

Yさんの慰労会なのに、店のアレンジは色々なお店を知っているYさんにお願いするという失礼な流れになってしまい、忸怩たる思いがありますが、結局、美味しい料理と楽しい会話を大いに楽しむことができました。

 

因みに、会場は外苑前にあるイタリア料理店でした。

 

往路で走ることが度々あり、足が心配でしたが、かえって脱力感がなくなり、調子が良くなりまして、アルコールと適度な運動が功を奏しているのかと勝手な自己診断をしている次第です。


一方、足の調子はまあまあでしたが、左脇腹あばら骨のところが、ズキンズキンと痛むのと、右側の顎が痛む症状に悩まされた日でもありました。これらの症状は以前から時々現出しますが、大体数日で症状が改善するか消えてしまうので、あまり心配しておりません。

諸先輩たちもそれぞれに、どこか不調を抱えているようで、ごく一部の人を除いて、寄る年波には勝てないということのようです。

 

話は変わりますが、今、「高瀬庄左衛門御留書」という時代小説を読んでいます。

 

江戸時代後期の下級武士の人生の一端が見え、描写の秀逸さと相俟って、大変楽しい読み物となっております。

 

なるほどなぁ、と思わせるところが何か所かあり、後日時間がありましたら、紹介したいと思います。(本日はこれから風呂、夕食など所用あり、時間がありません。)

 

それではまた。

昨日買ってきた亀十のどら焼き食べました。

 

さすが老舗の味、甘すぎない餡としっとりとして柔らかい皮のバランスが絶妙で、大変美味しく頂戴しました。

 

さて、先日映画「トップガン マーヴェリック」を見てきたことは本ブログでも紹介しましたが、本日は小生が好きな映画ベストテンを紹介したいと思います。

 

外国映画、日本映画5本ずつです。

 

①外国映画

 

・十二人の怒れる男(1957年)

・2001年宇宙の旅(1968年)

・レイダース 失われたアーク(1981年)

・いまを生きる(1989年)

・ショーンシャンクの空に(1994年)

 

②日本映画

 

・七人の侍(1954年)

・砂の器(1974年)

・遙かなる山の呼び声(1980年)

・駅 STATION(1981年)

・ALWAYS  三丁目の夕日(2005年)

 

映画の傾向としてあまり脈略がありませんが、何度も繰り返し見てしまう、何度見ても見飽きないといったところが肝となっています。どこか心に響くところがあるのでしょう。

 

こうやって整理してみると、やや古い映画が多いですね。

 

次回以降これらの映画について、多少語っていきたいと思います。

今日も暖かく日が差す好天に恵まれました。

 

先週受けた検査の結果を聞くために大学病院に行ってきました。

 

結論から言いますと、特に異常なしです。

 

血液検査も悪玉コレステロールの比率が高い以外は、全て正常値。

特に今回の症状に関係しそうな、甲状腺機能、抗体の数値、筋肉の炎症関連数値等々は全て正常値でした。

 

重症筋無力症の可能性を探る抗体数値が2種類あるそうですが、一回の血液検査で一種類しか検査できないとかで、本日もう一回検査することとなりました。

 

CT検査では腫瘍の存在の可能性を見たようですが、こちらも問題ありませんでした。

 

神経伝導検査も異常なしでした。変な話、こちらに異常があれば、ALSではないと判断できるそうです。

 

小生の担当医のK先生は、ALSの疑いは全く持っていないとおっしゃっていて、専門家がそこまでおっしゃるのだから、それを信じてこれからも体幹トレーニングで筋力向上に励んでいきたいと思います。

 

話は変わりますが、10月から新宿の小田急百貨店がビル建て直しのため、売り場を小田急ハルクに移して営業継続しています。その小田急ハルク地下食料品売り場を覗いてきました。

 

狭い売り場面積ですが、お弁当コーナーがそこそこ充実しているようでした。

小生はサンドイッチとたまたま売っていた亀十のどら焼きを買いました。

 

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どら焼きは、どっしりと重みがあって美味しそうです。明日のおやつがたのしみです。

息子夫婦と梅が丘の焼鳥「SHIRA」に行ってきました。

 

雑誌で紹介された記事を見て、一度行ってみたいと思っていた焼鳥の名店です。

 

カウンターに10席ほど、4人掛けのテーブル席が一つのこじんまりとしたお店で、17時の開店とほぼ同時に席が埋まってました。

 

お任せ5本のコース(この日は、ささみ、砂肝、つくね、ハラミ、もも)に追加でせせり、手羽先、つくねを堪能、迎え撃つ日本酒は、愛知の「長珍」、岩手の「酉与右衛門」、島根の「十字旭日」を一合ずつ息子とシェア、〆は名物鳥そば。

 

焼鳥はどれも絶品で、もう他の焼鳥は食べることができないぐらいの衝撃でした。

 

また、日本酒は全て初体験のブランドでしたが、焼鳥のレベルの高さに負けていない、しっかりとした味わいで、絶妙のバランスでありました。

 

〆の鳥そばは白濁した鶏スープにしっかりと腰のある麺が絶妙で、やさしく胃の中に納まりました。今回は2人前を4人でシェアしましたが、次回は一人で一人前頂きたいと思っております。

 

あー、こう書いているうちにまた食べたくなってきました!!

 

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昨夜、元同僚のMさんの慰労会を開きました。

 

Mさんと初めて会ったのは、1992年6月16日。米国ミシガン州のデトロイト空港に於いてです。

 

運転に自信がない小生の上司と共に、米国に赴任した小生を出迎えに空港にやってきてくれた時でした。

 

その後、自宅が歩いて数分のご近所だったこともあり、家族ぐるみの付き合いとなり、特に子供のことでは色々とサポート頂き、本当にお世話になりました。

 

ご縁があり、2016年には小生がMさん勤務の会社に転じ、4年間同じ釜の飯を食うことになりました。

 

小生は一昨年退任し、2歳違いのMさんも今年退任、その慰労会を昨日行いました。

 

場所は恵比寿のおでん屋ですが、美味しい料理とお酒、そして楽しい話で大いに盛り上がり、再会を約束してほろ酔い気分で帰宅の途に。

 

同じお店に今年の4月にも行き、その時はガラガラでしたが、昨日はかなりの盛況で、コロナ禍が収束しつつあることを実感しました。

 

少し飲み過ぎたのか、酒に弱くなったのか、今朝は起床が8時を過ぎてしまいました。

 

特に何もない一日となりましたが、かかりつけ医を受診し、逆流性食道炎の薬を処方してもらったことぐらいがイベントでした。

 

明日は息子夫婦と焼鳥屋にいくことになりました。

なかなか予約が取れない人気店です。

 

また報告します。