前記事の続き。
どれだけ息子が学校で問題を起こしても
ママは貴方の事を信じてるよ、味方だよ。と伝え続けていました。
必ず分かってくれる。
絶対にやっちゃダメなことだと気付いてくれる。
そう思ってました。
ところがよ?
待てど暮らせど一向に気付かない。はにゃ?
小学校1年生とか2年生って、通知表に
「友達と仲良く出来る」って項目はあるけど、
滅多なことでは「できない」に〇が付くことって
ないんですよね。
(自治体によるのかもしれないですが)
担任の先生から「息子くんにできないを付けますがいいですか」と事前の連絡が来た。
本当はもちろん付けて欲しくなかったけど、
仕方ない。「分かりました」と言いました。
ちょっとこの辺から、諸所あり、担任の先生に対しても
沸々と不満が溜まり始めてきた。
これも詳細書きたい。ぜひ聞いて。
その後も、女の子のほっぺを叩くだの、
お友達のお腹を蹴って、ついに相手の両親登場して、
病院に行って、診断書持って、校長室に殴り込みに
来ただの、もーほんといい加減にしろ・・・
まじでいい加減にしろやぁぁぁぁぁ!!!!!!
私堪忍袋の緒が切れた。
いつまでそんなくだらない事してんだ?
次はもうしないって毎回泣いてたのは嘘か?
いじめなんてするような奴はうちの子じゃない。
まじで今すぐ出てけ。
(次やったら許さない、家から出すよと約束してた)
近所のはま寿司の近くの畑(息子がずっと前から恐怖で仕方ない、外灯もなくめちゃくちゃ暗い場所w)に捨てに行くから、
ランドセルも自転車も持って、ほら早く準備しな?
出て行かせるなんて冗談だと思ってた?
本気だよ?もう帰ってこなくていいよ?
って今までないくらい号泣する息子を引っ張って
胸ぐら掴んで、玄関から外に出そうとしました。
私も本当に辛くて息が出来なくなりそうで、
涙が止まらなかった。
息子も号泣して、顔真っ赤にしながら大汗かいて、
なんとか私に引っ張られないように
全力で階段の手すりにしがみついてました。
もうしません、絶対しません!
最後許してください!って息子叫びまくって
旦那の、もういいんじゃないって言葉で気が抜けました。
あの時のご近所さん、お騒がせしました
もう悲しくて悲しくて、息子をぎゅっと抱きしめながら
外に出したくないに決まってるじゃん!
こんなに可愛い子と離れたいわけないじゃん!
と、息子と2人で大泣きしました。
頼むからもうやめてくれ、絶対にしないで欲しい
と伝えて、息子も「わかった、ごめんなさい」と
言って約束してくれて、
そこから現在までで、約1年くらいかな?
学校からの電話がピタっと止み、通知表にも
穏やかな顔をすることが増えました、と書かれるように![]()
今のところ、本当に安堵してるし、良かったと思うけど、
果たして、出て行けと全身を掴んで言った言葉が
正しかったかどうかは分かりません。
あの時の場面を思い出す度に、未だに胸が痛むし
息子の心に傷として残ってしまうかも。と心配になるけど
少なくとも、ママは貴方の事を信じてるよ、味方だよ。
と、言い続けることだけが良い事っていう事でもないのかなぁとも思ってます。
味方だよってワードを言ってあげることが
向いてる性格の子もいれば、向いてない性格の子もいる。
息子はそっち(そっち)なのかなぁ。
とはいえ、息子がやってしまったことは
親として至らなく、大反省しています。
あー子育てって難しいですね。(結局そこ)
当時の担任についても書きにきます![]()