10/16〜19で行われたバトルレジェンドの記録です。
試合消化数は33試合。
最終レートは1621、順位は907位。
瞬間最高レートは1685、順位は121位。
目標は順位三桁だったので、ひとまず目標は達成。
さらに、これまでレートは1600を超えるのがやっとだったが、今回は1650前後で安定して戦うことができ、自分の成長を感じることができた。
ルールは剣盾シリーズ5+禁伝一匹という特殊ルール。
ということで、禁伝は暴君ザシアンを選び、ザシアンをサポートできるメンバーで構築しました。
みんなよくやってくれました。
〜構築のコンセプト〜
公式大会前に行われた仲間大会の結果、ザシアンを意識した晴れパが多かったため、晴れパに対抗した雨パで構築しました。
〜パーティーメンバー〜
①ヤミラミ(隠れMVP)
性格:わんぱく
能力値:157-95-139-x-86-70
努力値:252-0-252-0-4-0
特性:いたずらごころ
持ち物きあいのタスキ
技:ねこだまし、かげうち、あまごい、おにび
晴れパ対策で、確実に天候を上書きでき、かつねこだましで邪魔されないポケモンということで採用。
トリルパ以外は、基本先発で選出。
相手が晴れパもしくは砂パの場合、こちらのパーティーに天候変化特性がいないためか、8割ぐらいの感覚でコータスやバンギラスなどを先発もしくはねこだましを警戒して交代で出してきた。そのため、基本は初手あまごい。たまにねこだまし。
雨にした後は、ドラパのじゃくほ発動やタスキで残った相手にかげうちしたり、ザシアンやソルガレオなどの攻撃アタッカーにおにびしたりと、倒されるまでは何かと役割が多く、大活躍した。倒した数は少ないが、勝つきっかけをたくさん作ってくれた隠れMVPである。
②ゴリランダー(トリル許さないマン)
性格:ゆうかん
能力値:204-194-111-x-93-81
努力値:234-252-4-0-20-0
特性:グラスメイカー
持ち物:いのちのたま
技:ねこだまし、グラススライダー、はたきおとす、10まんばりき
攻撃アタッカーその1。ダイマックス候補。
トリトドンやミロカロスなどの水タイプ対策として採用。また、イエッサンと同速であることから、最遅に調整してサイコメイカーの邪魔をする役目も与えた。結果、サイコメイカーの邪魔は3回ほどでき、1回だけ鈍足と当たって運負けした。
相手がトリルパのときは先発、それ以外は基本後発で選出。技は基本である3つと、今回ザシアンが多かったことから10まんばりきを採用。ダイアースなら、耐久無振りザシアン確1、マギアナ高乱数1。
また、ザシアンが多かったせいか、後発ねこだましが通る場面が多かった。
反省点は、最遅にしたことで、ガオガエンよりも遅くなってることに気付かず、ねこだましを上から打たれる時がたまにあったぐらい。
③ミロカロス(威嚇してこいマン)
性格:ひかえめ
能力値:202-x-100-166-146-102
努力値:252-0-4-246-4-4
特性:かちき
持ち物:オボンのみ
技:まもる、だくりゅう、こごえるかぜ、マッドショット
特殊アタッカー兼サポート役。ダイマックス候補。
他が攻撃アタッカーしかいないため、威嚇持ちを釣りやすいことから、かちきのミロカロスを採用。結果、想像以上に釣れて、かちきの発動は体感5割以上。
相手に威嚇持ちがいたら、基本は選出。かちきが発動したらだくりゅうで大暴れ、かちきが発動してない時はこごえるかぜでSダウンを狙う展開が多かった。
また、相手がマギアナやレシラムのときは、ダイマックスしてダイアースを打ちながらDアップも狙え、器用に立ち回れた。
反省点は、後発でトリトドンが出てくるとどうにもならないので早めに交代した方が良かった。それと、努力値でSに4だけ振ったが生きる場面はなかったので、素直にCに回した方がよかった。
④ザシアン(暴君)
性格:ようき
能力値:168-221-136-90-136-220
努力値:4-246-4-0-4-252
特性:ふとうのけん
持ち物:さびたけん
技:まもる、アイアンヘッド、じゃれつく、インファイト
攻撃アタッカーその2。
今回の構築の軸のため確定選出。ミラーを意識して最速で調整。
きょじゅうざんでなんでも粉砕する暴君。雨をふらせることで炎も等倍になり、安定して強かった。じゃれつくは思っていたより使う場面が多かったが、一回だけ外した。
反省点は、たまにバンギラスなどからでんじはをくらったり、相手のトリル発動ターンで暇を持て余していたので、インファイト→みがわりでもよかったかも。
⑤水ウーラオス(MVP)
性格:いじっぱり
能力値:176-199-121-x-81-149(223)
努力値:4-246-4-0-4-252
特性:ふかしのこぶし
持ち物:こだわりスカーフ
技:すいりゅうれんだ、インファイト、かみなりパンチ、とんぼがえり
攻撃アタッカーその3。
晴れパおよび砂パのエースを駆逐するため採用。また、ザシアン意識でスカーフ持ちを調整してる人が多いと考え、それらよりも速くなるようS調整。おかげで、スカーフ持ちリザードンより速く動けた場面が2回あった。
相手のパーティーにコータスもしくはバンギが見えたら、ヤミラミとセットで先発。ヤミラミのおかげで、確実に雨が降る状況ですいりゅうれんだを放つことができた。そのため、初手からコータス、交代出しガオガエン、ドリュウズ、バンギラスなどを一撃で落とす場面が多かった。
砂嵐中のダイマックスしたドリュウズを一撃で倒したのにはびっくりした。
耐久無振りザシアンも低乱数一発のため、倒すことはできなくてもかなり削ることができた。
さらに、特性で守る無視。技の追加効果で威嚇無視といろんな状況で大活躍。間違いなく今回のMVP。
反省点は、ねこだましがきついのでスカーフなしでとんぼがえり→見切り、Sはおいかぜ、ダイジェットで調整できればもう少し器用に立ち回れたかも。
⑥ドラパルト(改善の余地あり)
性格:ようき
能力値:192-163-96-x-96-191
努力値:228-180-4-0-4-92
特性:クリアボディ
持ち物:じゃくてんほけん
技:まもる、ドラゴンアロー、ゴーストダイブ、そらをとぶ
攻撃アタッカーその4。ダイマックス候補。
今回の構築を組むにあたって、最後まで悩んだ枠。悩んだ結果、器用に立ち回れるドラパルトを採用。今考えると、特殊アタッカーがミロカロスだけだったので、攻撃→特殊に変更、もしくは別の特殊アタッカーでもよかったかも。
努力値はじゃくてんほけんを生かすために耐久に少し振り、Sはエスバ抜きで調整、残りを攻撃に振った。
ダイマックス前提の型にしたため、基本は出した瞬間にダイマックスし、ダイジェットでS調整などしながら場を荒らした。また、ミラーやタイプ相性が悪くても、耐久に振ってるおかげで一撃で落とされることはほぼなく、じゃくほが発動してそのまま返り討ちにする場面も多かった。
反省点は、やはり読まれやすい型にしたことで、あくびやおにびがよく飛んできた。それと、ダイマックス無しだと、技の構成上、極端に弱くなる。そのため、もう少し改善が必要そうなポケモンであった。
〜総評〜
パーティーは悪くなかったが、使い手の実力不足により上位に食い込むことは出来なかった。次の大会では、500位内を目標に日々精進します!






