中国の報道規制。

市場経済の自由化が発達し、人々は多くのものを輸出入し、中国にはたくさんの外国製品が入ってきた。
そして、同じく情報も世界中から集められ、そして発信するようになった。
しかしながら、現在の中国は今もなお厳しい報道規制がしかれ、人々は情報規制のもと、知る権利を知らぬうちに剥奪され、そして生きている。
巨大な中国を、人民を一つに束ねるためには、どうしても一定以上の情報規制が必要なのだ。

中国には今9400以上の情報誌が存在する。
NHKの激動中国で、その中の一つの雑誌取材の現場を特集していた。


中国の雑誌(南風窓)は、多く存在する雑誌の中でも、今の中国の問題に鋭く切り込む注目すべき雑誌の一つである。
タブーとされる不動産問題や、脱税問題、そして貧困村に今も存在する女の売春問題など、報道の難しさに立ち向かいながら懸命に人々に伝えることをし続けている。


中国での報道は、民主化された国での報道とは、違う。
報道の際には非常に厳しい規約と、それを破った際にはペナルティーを課せられる。

そんな危険が隣り合わせの中、中国人民の中にはしっかりと、今中国が抱えている社会問題を伝えることをしている人々が存在するのだ。

中国では、伝えるべき報道すら規制されてしまう。
この国ではジャーナリズムという概念は存在するのか。

確かに中国には、今ジャーナリズムが存在する。
しかし、国有企業の協賛のもと創刊する雑誌を継続して発行するには、やはり過激な記事や記者の一方的な批判記事は厳しく斬られる。
そこで働く記者はこう言う。

「今日の出来事を今日報道するのが本当に正しいのだろうか。この国では伝えるべき報道を人々に届けることが難しいから、吟味をして伝えるタイミングを考えて報道しなくてはならない。」


ジャーナリズムを将来目指すものとして、大事なこと。
それは
真実を伝えることが大事なのは然ることながら、記事は決して偏りをもってはいけなく、決して個人的な意見を付け加え色のある記事を書くのではなく、あくまでも中性的な立場で、そして真実を貫く。

それが、中国におけるジャーナリズムが必要とする大事な要素なのだと思った。

まだこの国のジャーナリズムは卑しい部分が多い。
しかしそれも、この国でジャーナリズムという存在が消えないための仕方ないが、一つの方法なのかもしれない。

でも、これだけは言える。


ジャーナリズムを貫くものは矛盾を抱えながらも、真実を、社会の問題を伝える仕事を必死で行っている。
そういう人々がこの世界には存在するのだ。

そう、この社会主義の中国でも・・・



この国もなかなか捨てたもんじゃないなと思った。



今日は稲門会のおじさんたちと三田会のオジサンたちと一緒にゴルフをしました。
早慶ゴルフコンペです^^♪

まあー久々にゴルフやったからまじハチャメチャなスコアだったけど、

でもやっぱり楽しかった(=⌒▽⌒=)

一個パープレイできたし♪

めっちゃ終わった後のカツカレーうまかったし。


車でお迎え付きだったから楽チンでした♪

でもめっちゃ疲れたからそろそろ寝たいと思いますーーー。