ワタシにとってはありえないメンバーで、・・・会社の人達と4人で・・・・ゲド戦機を観た。 
正直、それは、「この上なく退屈な映画!」だった。
イベントとしては楽しいものだったから、良しとするけど、ジブリに翻弄された客そのもの、と言える4人組は、もっと「楽しめる映画」「感動できる映画」を観るべく、志を持って次回に望みたい。
宮崎駿ジュニア、、、これで世に名を轟かせようと思っているのかも知れないけど、少なくとも私は、評価しませんぞよ。
2001年9月11日からもうすぐ5年になろうとしている。 
ホワイトハウスを攻撃目標としてハイジャックされたユナイテッド93便が、乗客の結束でテロリストに果敢に立ち向かい、機体の立て直しをはかったが、敢え無く墜落。同時テロとして乗っ取られた4機のうち唯一目標に到達しなかった一機。
管制官などの関係者が事態をじわじわ理解しつつある中でも、決定的な対策が取られる事なく、まるで、見殺しのように時間をやり過ごしていったように見え、誰が何を言おうと、どう思おうと、あの機体に乗り合わせた乗客、クルーにしか本当の恐怖はわかりようがない。一体この映画、結末はどう迎えるのだろうと思っていたが、すごかった。ぶっつり終わる。乗客、乗務員すべてが死亡。
もっと、記録映画として徹したものにして欲しかったと思う。
来月封切られる「ワールドトレードセンター」の予告編を見たが、こちらは予告編だけで鳥肌が立ち、スクリーンがかすんでしまった。
ひょんなことから、出先の上司に届けるものが発生し、帰りがてら渡しに向かう。   オシゴト終わったそうで、「デートをしよう!」と、
ニコニコ顔。 普段見せる顔とは、かな~り違う。
二人でって、初めてだし、人柄は悪くないけど、なにしろわがままな人なので、日頃から一歩引いて接している訳で、結構緊張したけど、ま、これはこれで、また違う一面が見られたかなと、良い記念に(?)なりました。 ま、お酒はビール一杯で和食を頂きました。 さっと一時間ほどで切り上げ、岐路に。 じゃあまた明日ね、なんていうところ、ちょっと可愛かったりするある大物上司でした。
昨夜は恵比寿ガーデンプレイスのビアステーションで、ビールビールビールビールビールビール・・・このくらいだろうか。。。  サッポロ生、エビス生、ハーフアンドハーフ、ギネス生(特別!)、サッポロ生、サッポロ生、、、こんな具合だったような。  もちろん明らかに飲みすぎ、だ。

ムシムシと暑く、雲の多い天気、風も変強い。。まさしく気だるい天気、そうだ、平日なんだ、と、郵便局で用事を済ませ、図書館に返却と予約の受け取り、そして、足を向けたのが光が丘お風呂の王様
少し歩こうと、東武練馬から歩いたら、これは結構な距離があり、すっかり汗だく。

たまたま今日、図書館で借りた日経ヘルス8月号をめくると、炭酸気泡風呂が取り上げられていて、なんと、光が丘・お風呂の王様で体験できると書いてある。 人工炭酸泉、、なんでも、肌に気泡がついて血流アップ、疲れが解消とやら。 
ま、いいことは信じようと、浸かってみると、お湯の温度がぬるめのせいか、気持もリラックス、カラダについた気泡を手で払って遊んでしまいながら、ゆるゆると心地よいものだった。  



ガラスペンが急に欲しくなり銀座の伊東屋で購入。あわせて買ったインクは茶とむらさきが合わさったような色合い。「月の埃」を意味する名前がついているらしい。フランス語で書かれているけど伊東屋で教えてもらった。
ペンは日本製。 見た目にきれいなベネチアングラスのものも試し書きさせてもらったが、日本製が圧倒的に書き心地が良かった。  
夕方、近所の銭湯へ徒歩で出かける。 時々利用するなんとか湯を通りす過ぎ、確かこの辺にもひとつあったような気がするんだけど、、、と、だれも歩いていないような商店もまばらな駅周辺を歩いみる。 あたりも暮れなずんできた時間のお風呂屋探し。 すると、視界の中に現れた背中も丸く曲がった高齢のご婦人。 その手に提げた風呂敷包みの形は、明らかに〝洗面器〟。   おお、、、いまから銭湯に向かうに違いない。そう見た私は、ゆっくりとおばあさんの後ろをついて歩いた。
角を右に曲がって、、、。 程なく現れたかわら屋根のある由緒正しい(?)銭湯のかたち。のれんの文字は「宝湯」。タイムスリップしたようなレトロな空間に足を踏み入れ、ゆっくり一時間、気持の良いひと時を過ごしたのであった。  


土日もランチあり。その日に仕入れた新鮮な素材が使われています。
これは少し前に食べた〝めじまぐろ丼〟 おいしいって~ビックリマーク

場所? 池袋は、有楽町線要町駅下車。要町交差点を川越街道方行に進むこと1分。もうそこは店の前。
今日もお誘いいただいていた月組公演を見てきました。 ローマ帝国時代の話で、カエサル、ブルータス、の世界なのだが、その辺の知識も無いので、まあ、、見たまんま、、というところで。
なんやかんや数回は見せて頂いた宝塚ではあるが、今日の演目は正直なところ、。。。(熱烈な塚ファン3人の前ではとても言えなかったが。)   無理無理伸ばしてひとつのシーンを長い時間演じているようでまどろっこしいなあ、なんてド素人の私は
思ってしまったわけで。  ちょっと睡魔にも襲われ、ちょっと目を閉じたら、あらら、やばやば(ーー;)寝ちゃいそうだ、ってな感じのまま最後まで行ってしまった。

終えて外に出ると、お昼間とは思えぬ暗い空。  程なく鳴り出した雷と降りだした雨! いや~~~~~、激しい雷鳴だったぁ雷
そう、電車内でのストレス、、、きりが無いほど挙げられる気がするが、あの、携帯電話を「パチン!」と閉じる音が不快でならない。あの無神経極まりない「パチン!」 ・・・気になる自分が悲しくなるほど苛立ち、神経がビクンとなるのだ。

音に関して神経過敏な性質であることは前から自分でわかっているから、もう、諦めなければならないのだろうけど、その音に限って言えば、電車内のアナウンス、、あれもスピーカーが振動するほどのボリュームの時など、本当に両手で耳をふさぐ。
それから当然ヘッドフォンやイアフォンからの音漏れも耐えられない。 時々いる、その車両中に響き渡るような音漏れをさせている輩に対しては殺意すら覚える。

電車内のマナーについて、ポスターが貼られていたり、アナウンスがあったり、鉄道会社側の努力も無いわけでないが、そのアナウンス自体もうるさすぎてイライラの原因になったりするわけだ。

マナーが欠落仕切っている人を見るにつけ、日本人のレベルの低さをしみじみと感じる。 化粧をする人、優先席に座って携帯を操作する人、驚くようなレベルで物を食べている人。  

あの、携帯の「パチン!」を聞いて神経をピクつかせながら、さらにこのような光景を見せつけられ、電車の中はまさしストレスのシャワーボックスなのである。



さっさかと定時に退出して、池袋の「生粋」(きっすい)を目指してみた。うわさに聞くさんまの味のするすうーぷはどんなもんかいな、と。 レギュラーのしょう油そばでなく、つけ麺にしてみたけど、なかなか、ねえ。 こりゃあ、>゜))彡 <゜)))彡 >゜))))彡、さかなの味だ。
次回は何を食べてみようかなと、楽しみになったお店である~。
※トッピングも12種類くらいあるので、「淡路玉ねぎ」を頼んでみたが、ま、オニオンスライスという事で、いま冷静に(!?)考えるとあれで(小鉢盛り)150円たあ、高っかいなあと言わずにはいられな~~い!!