chanpimの裏方な日々 -15ページ目

見馴れない風景

今日は午前中、





ほとんど仕事になんかならなくて、




みんな常にネットニュース、



ラジオに気を配り、




停電の情報や



帰りの電車の状況。





調べてましたガーン





うちのオフィスは地下なので、




階段を昇らなきゃ外の様子がわからないのよ…




なので不安です。




まぁ、順調に今日は仕事を終えることができたので、




七時前には会社を出たんだけど、





やはり、




夜になるとわかる、




節電。






私の使ってる明治神宮前の駅は、




エレベーターを使えなくしてた。





なんか妙だな。

と言うのも、街に人がいない。



原宿の交差点のとこは、




平日でも7時じゃ、

人がごった返しているのにあせる




今日はもぅ




23時かと思うほど、



人がいなくて、





ラフォーレ



H&M



フォーエバー21



などなど、





いつもキラキラしてる明治通りが、





もぅ全部閉店してましたひらめき電球







どうせならウィンドゥも消せばいいのにって思ったけど、



それはそれで道が危なくなるのかな。




いやいや、被災地はもっと暗くて危険なはず!






街灯があるんだから消すべきだよねショック!






とまぁ、




いつもと違う原宿を見たのでした目




出勤してるよ

計画停電は第一グループだったのですが、




とりあえず見送られたみたい。




朝、五時半くらいに



実家の父から電話がかかってきて、




停電だから心構えしとけと言われ、




一応起きる時間まではなんとなく寝てたんだけど、




七時前に起きてみても、




電気が使えて、



あれれ?





と、思い





テレビ付けたら、




直前に見送られた様子。







電気が使えるとなると、





普通の感覚でパチパチ電気を使っている自分がいました…






これではダメだよね。





朝なんだからホントに節電しなきゃ。





朝からガチで反省しました。







会社からは特に何の連絡もないし、





私の使用する電車は本数は少ないけど動くので出勤してるよ~電車





今日はいつも以上に効率の良い仕事をして




定時に上がり時計




会社でも出来る限りの節電をひらめき電球





心がけたいと思います走る人





皆さんもまだまだ不安な日々ですが、





週始め、




頑張りましょ!!

いや~

昨日の地震、


すごかったですね。



chanpimは運よく(?)、




体調不良で会社をお休みしていたから、




家にいました。




うとうと、寝てたら・・・






あ、地震・・・









って長いなあせる








って強いなムンクの叫び




やばし・・・



うちのもので倒れそうなものって、


TVだTV




って、頭痛を感じながらもよろよろおびえながら、





TVを押さえてました。



すると、まだゆれてる最中に、




旦那様から電話sei




声を聞いたらホッとして、


泣きそうでした・・・




台所ではなんだかガシャガシャ言ってるし、


寝室の本棚から色々落ちるし、




ひとりで、ビビリマシタ。






でも震源地の近くの人たちは、



もっと強いゆれで、

家とかも壊れて、



すぐに津波が来て、



ホントに怖かったんだろうな。。。







すぐに家族の安否確認をと、




メールや電話をしまくり、




ドコモの災害伝言板も利用して、



まずは自分の所在を知らせました。



徐々にみんなから返信が来て、


ホッとしていたところ。



夕方、旦那様のお父さんがすっ飛んできてくれて、



一緒に食器棚にテープ貼ってくれましたしょぼん





こんなとき、誰かに会えると



こんなにもホッとするんだしょぼん



って、しみじみ感じました。








従妹のまいあ一家は茨城、おばあちゃんやその他親戚もみんな茨城、栃木なので、




ホントに心配で、



連絡が取れたときはホッとしました。











結局旦那様が帰ってきたのは、



深夜1時計







何度も電話がつながっていたから、

無事って事はわかっていたけど、


やはり、帰ってきたときは、


ホントに安心しました。











みんな、お疲れ様です。





まだまだ、



安心できないし、



被災地の被害は広がる一方だけど、



少しでも被害が少ないよう、


生存者が1人でも多く発見されるよう、



祈るばかりです。