未着用の小千谷縮をいただきました
袖丸みが大きいから・・・娘さん用にあつらえたものかな?

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袖丈が短い・・・裄も短い  直したいけどよく出して1センチ だったら、このまま着てみようか・・と

ほー・・・しっかりした生地で いまの小千谷とはだいぶ風合いが違います 最近のものは薄くて柔らかです
これはね・・・例えていうなら、網戸の網 そのくらいの張りで 着ると肩回りがボンッと膨らんでマッチョになってしまいます でも、この、纏いつかない・・・が、涼しさをもたらすわけで・・・

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岡﨑まで、これを見に出かけました
紅型の着物は松坂屋コレクションで、日の目を見るのは昭和ヒトケタの時代以来というものも多かったです
漆工芸品も多くあったのですが 重箱やジキロの積み重ねがぞんざいで、柄が合わせられていませんでした
そういうことって、気にしない人にはどうでもいいことなのかな?  少々残念でした

で、着物ですけど  やはり涼しい   布幅が35センチしかないので直そうにも・・・ま、一番暑い時期に普段に着ます  襟下が短くて、襟先が気になるので、衽の先あたりから襟だけつけ直しました
袖丈は2センチほど出るので・・・またいずれ・・・

かぶれとにらめっこの一日でした