昨日、あまりの暑さに・・・今日は一切合切の衣替えをしました
自分の和ダンスには良い着物・・ま、絹ものですね
祖母のタンスには・・帯 普段着はチェスト
木綿はプラケース そんな区切りになっていて
入れ替えは 和ダンスの着もの引出し2つ分を 袷着物と夏着物
チェスト2段 ひとえ着ものと夏着物
プラケースひとつをウールと綿麻
これらの季節外品は ベッド下で桐箱に入っています
ベッドマットを上げて、底板を外して・・・と、おお仕事なのですが まぁ、ついでに マットも干せるし、隅々掃除もできるので夏の前後 年二回の仕事になっています
そして毎回・・・あれ?こんなのあったかしら?と、やっているような・・・
で・・・・

先日のこれ・・・を お直ししました衿下が短すぎるので 衽付けから下の襟をやりなおして
裄は精一杯出して
袖丸みも私好みに・・・
背縫い脇縫いも・・・糸が古いと危ういのでやりなおし
この着物、とにかく生地が固くて はねっ返ります
こんなの・・・・・前に何かあったなぁと 衣替えしながら考えました

でも、今回のは、これよりキツイ
これもかなり・・・・この二枚は着ていると 会う人ごとに 太った?といわれます
かなり着ぶくれるからねえ・・・・
でも、どちらも涼しいんですよ・・・・
前に、大島のことを書いていて
ガーゼの様な風合いのものから、コピー用紙くらい硬いものまであって
一枚着ただけで、あぁこれが大島の風合いか・・・なんてわからない、と
小千谷もね
さらっとしたものから、妙にごっついものまであるんだなぁ・・・・
麻も 上布となると、軽やかだけれど
セミの羽根のようで 正座をしたり タクシーの座席に深く腰を下ろすのも怖い気がします
今度のはねっ返りも 着慣れれば少しは沿ってくれるかな


遠州木綿でも、もう暑すぎ
今季、着納めだろうなぁ
次は小千谷の小紋か、襦袢を縫いたいな・・・・