今回は「~ゼローグ∞降臨!【特殊】 幻龍王 絶地獄級~」について書いていきたいと思います。
スタミナ50
バトル10
となっております。
諸々の解析内容は省略させていただきます。
まずこのダンジョン、特殊とありますが...
1Fからこちらのモンスターがレベル1の状態でスタートし、フロアを攻略する毎にダンジョン内でレベルが少しずつ上がるギミックになっております。
コストが高いほど上がりにくいとのこと。
実際にやってみてのギミックの備考ですが、敵モンスターの出現がほとんどランダムなのでこちらのレベルの上がり幅にばらつきがあります。
あと無理に低コストのモンスターにこだわることなく、普段通りのPTで臨めば良いのではないでしょうか。
ただ、低コストのモンスターが活躍できる見込みはあるでしょう。
さてここからは私のPT紹介!

カーリーからの約束された5色100倍≒勝利 と私絶賛してます、覚醒ラーPTでございます!
フロア毎の立ち回りを書きます。
1Fドラゴンシードx7...覚醒ラーのスキル(以下、ナックル)
2Fペンドラx2メタドラx2...5色>指と4倍継続の光or闇2wayで適当に殴る>耐久盤面調整>ナックル
3F闇シードラ...5色>ヒカーリー(>ナックル)>闇カーリー
4F海賊龍...5色あればバステトスキル>闇カーリー>ヒカーリー
5F戦国龍...5色を2回決める>各種カーリー
6Fペンドラx2メタドラx2...5色>死なないのであれば耐久盤面調整>ナックル
7F超メタx2...ナックル>5色
8Fハイメタx2ヘビメタx1>指と4倍継続5色>闇カーリー
9Fゼローグ∞究極前>6コンボ↑を2回から、ナックルorコンボ
10Fゼローグ∞究極後>バステトスキルで1ターン消費から、ドゥルガー+ヒカーリーor闇カーリーor調整した盤面で5色
ちょっと読みづらいですが、これが本当に全てのあり得る立ち回りになります。
なお、私がこのPTでの勝率は40%くらいです...
カーリーから5色決められなくて、スキル回転がうまくいかず死亡とかよくありました。
海賊龍は水(ワンパンできないと事故るのが木と光)、戦国龍は光(次いで木か闇)辺りが辛いです。
完全な安定などなく、どこかでスキルを節約しなければならないパーティーではあります。欠損なしのまま突破したいのが2F>6F>5F>3Fになります。
主な死亡理由
・9Fのコンボ不足(65%)
・10Fへ「リターン・トゥ・ゼロ」を誘発するスキルが溜まっていないまま到達(8%)
・その他、道中(27%)
※割合は全て体感によるものです。
(とにかく9Fの6コンボが難しいんだ...特に2回目)
一応、フレンド覚醒ラーも数えて操作時間延長(指)が8個ある編成です。
覚醒ラーのメリットとしては、
・道中は伝家の宝刀サンバーストナックルからの、スキル使用状態と操作時間延長の継続
・色が豊富なことで、9Fにてまんべんなくダメージを与えられるため、削り不足による「ダメージが足りませんね」の事故が少ない
・10Fではエンハンスと陣によりお約束の5色を決めるだけ(2wayとコンボ数の懸念不要?)
・指を多く入れられる編成
デメリットは、
・たとえば、覚醒バステトと比べると道中はスキルと盤面に依存するリスクが高い
・リーダーフレンドの指が1つずつと決まっている(2つあるリーダーがいますね)
・5色の通常25倍から、2wayやコンボ数を駆使し、スキルなしでもワンパンできるという要素が少ない、またはその難易度が高い
以上になります。
こうしてパーティーを吟味しながら効率の良いPTを探し続けられるのがパズドラの魅力であります。
また、今回はどんな周回PTでも異例の"不"安定周回PTだったと思われます。主に9F。6コンボ決められないと大ダメージを食らってゲームオーバーになる、これが非常にやっかいです。
攻略可能かつ6コンボ決められなくても大ダメージを受けきれるクラウドPTというのがあるそうですが、つくれないので苦手な多色パで望みました。
さあ、一回クリアして終わり、ではなくスキル上げするために周回した訳ですが気になる結果は、、SL10で降臨時間終了となりました。イチタリナイですが気長に次回を待ちたいです。
ポチポチという高速周回の魅力とパズルキライな自堕落具合に取りつかれていた私としては、今回真面目にパズルと向き合えて良かったです。
