あまり何かに熱中できない僕なので、ブログで記事にできるほど語れるものはほとんどないのですが、今回はその数少ないうちの1つを記事にしてみようと思います。
テーマは、ポルノグラフィティ。
と言っても、2010年のシングル『瞳の奥をのぞかせて』以降はCD追えてないのでそれまでの情報になるのですが…。
みなさんご存知、岡野昭仁と新藤晴一による2人組"ロックバンド"(これ大事)ポルノグラフィティ。
デビューしたのが1999年9月8日。ちょっと惜しい。
同じ年にデビューしたのが椎名林檎とかだったかな?
ファーストシングル『アポロ』で一気に知名度を上げ、セカンドシングル『ヒトリノ夜』もアニメ版GTOの主題歌となり大ヒット。
これら2曲が収録されたファーストアルバム『ロマンチスト・エゴイスト』は今でも1番の傑作との呼び声も高いです。
今となってはライブで演奏されることは少なくなってきましたが、その名の通り性の衝動を歌ったセンセーショナルな『リビドー』、聞いてるこっちまで恥ずかしくなるようなアップテンポのラブソング『マシンガントーク』。
それだけでなく『憂色~Love is You~』『ライオン』、表題曲『ロマンチスト・エゴイスト』など、スローテンポの曲も名曲揃いです。
『デッサン #1』という曲も収録されてるのですが、多分この曲のサビでポルノの曲の中で裏声除くと1番高い声出してます。
高校時代何度もチャレンジしてました。
そうそう、『デッサン #1』は失恋の歌なのですが、父の死にまつわる『デッサン #2 春光』なんて曲も別のアルバムに入ってます。『デッサン #3』もあるんですけど影薄いのでよく覚えてないです。
そして『サウダージ』、『アゲハ蝶』がミリオンセラーを記録、『サウダージ』を収録したセカンドアルバム『foo?』もミリオンセラー。売り上げ的に言えば全盛期を迎えます。
この2枚はカップリングもこれまた素敵でして、サウダージの方は、ストーカー気質の男を描いた『見つめている』、そして歌詞やアレンジは違うものの、曲調、メロディが同じ2曲、『Sarch the best way』『冷たい手-3年8ヶ月-』、アゲハ蝶では最後までアゲハ蝶と表題曲を争った『狼』、男なら誰もが同じ気持ちを感じるであろう『別れ話をしよう』を収録しています。
もちろんこの2枚以外にも表題曲に勝るとも劣らない人気を誇る素敵なカップリング曲は多く、『月飼い』、『夕陽と星空と僕』なんかは是非聴いてほしいですね。
シングルの売り上げの1位と2位はもちろんその2曲なのですが、3位はその2枚の間に発売された『サボテン』なのはあまり知られてないかと思います。
その後もコンスタントに活動を続け、ご存知しょうたろうが大好きな『幸せについて本気だして考えてみた』や、ホーンセクションが特徴的な『Mugen』や誰もが知ってるイントロでおなじみ『メリッサ』などをリリース。
ただ、その間にリリースされた『渦』、『音のない森』、『ラック』を知ってる人はなかなかに少ないのではないでしょうか。『渦』は僕が1番好きな曲と言っても過言ではないのですが…。
そして、正直パッとしないアルバム『雲をも摑む民』『WORLDILLIA』を、そして初のベスト盤『BEST RED'S/BLUE'S』をリリース。
ベスト盤聞けばその前の2枚のアルバムのいいとこ取りできたからなぁ。明るい曲調なのにどこか切ない『パレット』や、至高のバラード『ハート』。全編通して物語調の『カルマの坂』、イントロやリズムがどこかエスニックなラブソング『ヴィンテージ』。
ベスト盤収録されてないやつだと『ビタースイート』、『元素(エレメント)L』なんかがとても好きです。後者は歌詞がとても良い。
そして、ベーシストであり作曲も担当していたTamaが脱退します。
続きはまた気が向いたら書きます。