ビールのレビューします
1本目 道後ビールのヴァイツェン
ヴァイツェンって、あんまり飲んだことがないんですけれど
よく言われてることではあるんですが、みんなが思い描いてる苦味、えぐみみたいのが薄いのがこのビールの特徴でして
あと独特なフルーツの香りなんかもしたりして、非常に飲みやすくて
このビールもそんな例に漏れずスッキリとした味わいでグビグビいけちゃう感じの
香りはそんなに強くなかった気はしたけれどもそれでもとてもいい感じ
温泉上がったあとにスッキリと飲みたいですな
2本目は同じ道後ビールの、アルトタイプ
上面発酵ビールのスタイルのひとつで、ドイツのデュッセルドルフあたりでよく作られてる赤褐色のビール、とで言えばいいんすかね
味はなんというか、苦味が少し強めの、しっかりとした味のもったりした重たい感じ?
見た目通りの濃い味がしますね
だからと言って飲みにくいって訳でもなく、まろやかで、後味もスッキリという
ビール好きにはぜひ飲んでみて欲しいですね
しかしなんでこういう地ビールってわかりにくいビールばかり作るんですかね
他にあったやつもケルシュとスタウトですし
普通にピルスナーとか作ればいいのになんでそんな辺鄙なスタイルのビールで勝負するんだろう
俺がピルスナー好きなだけだけどさ…
最近はよく近所の図書館に行ってCDばかり借りています
aikoとか宇多田とか
今になって聴くレジェンド級のポップスやロック、いいもんです
ここしばらくうるさいのしか聴いてこなかったんで非常に耳に優しいし
そして宇多田ヒカルの最強感半端ない
digりにdigってカッコいいバンド探すのもいいと思うけどたまにはこういったクソ有名な音楽聴くのも勉強になったりするんじゃないでしょーか
次はサザンとかB'zあたりを借りたいね
それでは

