お久しぶりの更新です。
息子がお空にいってから、1年5ヶ月が経ちました。相変わらず毎日何をするにも息子を思って、息子に話しかけながら日々過ごしています。
ブログの下書きを終えても、何となく更新をできず、書いたり消したりを繰り返していました

以前にも書いてましたが、ずっと外出が苦痛でしたが少し前から外出が苦痛ではないことも多くなってきました。
旅行にも行きました。
友達とランチにも行きました。
外で小さい子を見てもわりとスルー出来るようになりました。時には可愛いなーと思えるようにもなってきました。
レストランとかで隣の席に来られてワイワイされるとさすがに耐えられませんが。。
これは私にとってはかなり大きいことです。何かきっかけがあったわけでもなく、いつの間にか自然と、です。月に一回のカウンセリングの効果もあると思います。
笑うこともできますが、心からは笑えていないな、、と実感することがあります。でもずいぶん穏やかに過ごせるようになってきたと思います。



















在宅以前のことをブログに残していなかったので、残しておきたいと思います。
在宅に向けての医療スタッフの皆さんとの顔合わせが終わった後で、沢山の方がGCUまで息子に会いに来て下さいました。
私には息子が急に大勢の大人に囲まれて緊張しているように見えました
息子に初めて会う方で、息子に話しかけたあと、反応がないことに気が付かれてハッとしたような、驚いた表情をされた方がいました。
でもその後は笑顔で接してくださいました。その人こそ、後に一番安心して息子をお願いすることのできる看護師さんだったのです。
皆さんが息子のことを可愛いと言って下さって嬉しかったです
息子が退院する前に、お泊まりでのケアの練習が2泊ありました。24時間息子と一緒にいられるのは嬉しくもあり、ちゃんとお世話出来るかとドキドキしていました
夫も一晩は一緒に過ごしてもらったほうが慣れるためにもいいかなと思ったら、男性が泊まるのはダメとのこと。個室なのに。。
練習お泊まりからすぐ在宅なので不安をすこしでも減らしたかったのですが。。融通ををきかせてほしかった
ただ、GCUの看護師さんが小児科病棟とかなり交渉はしていただいたみたいなのでそれだけでも感謝しています。
1日の流れの確認、練習の為、一通りのことを看護師さん抜きでしました。
ミルク、薬、オムツ替え、吸入、吸引など。気切のガーゼとバンドの交換、お風呂は看護師さんと一緒に。それでわからないことがあれば看護師さんを呼ぶという感じでした。
とりあえずはなんとかできていたかな?と思います


退院が迫っているのでとにかく人の出入りが多かったです。手帳の申請の手続き、薬や在宅の物品の確認等もありました。
お世話するのに緊張してソワソワしていたのもありますし、息子とのまったり時間なんてほぼなかった気がします。
これからずっと一緒だから家に帰ってからまったりでもいいかって思ってました。家族で川の字で寝るのがその時の夢でした
退院前日には物品を大量にもらい、夫が必死でお持ち帰り
呼吸器の加湿器の水もあり、相当な量でした!
お世話になったPTさん、NICUやGCUの看護師さんが病室まで来てくださって嬉しかったです。担当の看護師さんから産まれてから退院するまでの寄せ書き付きのアルバムまで頂いて、夫もも私も感無量で看護師さんの前で号泣でした

そして、ようやく退院という前夜にとてもとても大きな地震が!震源地のお隣の県だったので緊急地震速報でビクッとして
結構揺れて思わず息子に覆い被さりました。病室では何も落ちてくるものはないのに
結構揺れて思わず息子に覆い被さりました。病室では何も落ちてくるものはないのに
息子は相変わらずスヤスヤ
私だけかなりアセアセしてました
看護師さんがすぐに駆け付けてきて下さったので安心しました

最後までお読みいただきありがとうございます。また続きはボチボチ残していこうと思います。
今日も息子が元気に楽しく過ごせていますように
