channet-amebaのブログ

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2025年4月現在 ハンディキャップ 10

私は左手親指を痛めてしまっています。

練習場では、左手にサポーターを付けて練習しています。

お陰で大分楽ではありますが、テイクバックで左手親指にシャフトを乗せるのは、痛くて出来ない。結果、その分切り返しの反動を受けきれず、飛距離は落ちました。

 

いつも、こう握れば痛くないのかな?

フィニッシュで左手指に力が入り過ぎてるかな?

・・・毎回毎回、良い握り方がないか探しています。

 

ある時、末岡俊也 脳科学ゴルフで、またまた面白いというか、刮目するようなことを観ました。

 

末岡俊也 脳科学ゴルフが言うには、裏スウィングと表スウィングで、右グリップは同じだが、左グリップは違う。

トップで背屈する表スウィングにはパームグリップ気味が良いし、トップで掌屈する裏スウィングにはフィンガーグリップ気味が良い。

 

うーん、これは気付きませんでした。

私は元々はトップで背屈する表スウィング系だったので、左手親指にシャフトを乗せていたわけです。

この打ち方は、スライスが出やすいので、どこかで何かの工夫が必要でした。

私はと言うと、以前はミート前後のフェイスターンで調整していましたが時折逆玉が出るので、ダウンに入る時のスピネーションで調整するようにしてフェアウェイキープ率67%を維持していました。しかし、これがトップで背屈する表スウィングと喧嘩しやすい。

 

この移行の途中のどこかで左手親指を痛めたようです。

 

末岡俊也 脳科学ゴルフが言う、トップで掌屈する裏スウィングにはフィンガーグリップ気味が良く、左手親指はややフリーで良いという。

 

つめてみます。

末岡俊也 脳科学ゴルフに感謝!