私は左手親指を痛めてしまっています。
練習場では、左手にサポーターを付けて練習しています。
お陰で大分楽ではありますが、テイクバックで左手親指にシャフトを乗せるのは、痛くて出来ない。結果、その分切り返しの反動を受けきれず、飛距離は落ちました。
いつも、こう握れば痛くないのかな?
フィニッシュで左手指に力が入り過ぎてるかな?
・・・毎回毎回、良い握り方がないか探しています。
ある時、末岡俊也 脳科学ゴルフで、またまた面白いというか、刮目するようなことを観ました。
末岡俊也 脳科学ゴルフが言うには、裏スウィングと表スウィングで、右グリップは同じだが、左グリップは違う。
トップで背屈する表スウィングにはパームグリップ気味が良いし、トップで掌屈する裏スウィングにはフィンガーグリップ気味が良い。
うーん、これは気付きませんでした。
私は元々はトップで背屈する表スウィング系だったので、左手親指にシャフトを乗せていたわけです。
この打ち方は、スライスが出やすいので、どこかで何かの工夫が必要でした。
私はと言うと、以前はミート前後のフェイスターンで調整していましたが時折逆玉が出るので、ダウンに入る時のスピネーションで調整するようにしてフェアウェイキープ率67%を維持していました。しかし、これがトップで背屈する表スウィングと喧嘩しやすい。
この移行の途中のどこかで左手親指を痛めたようです。
末岡俊也 脳科学ゴルフが言う、トップで掌屈する裏スウィングにはフィンガーグリップ気味が良く、左手親指はややフリーで良いという。
つめてみます。
末岡俊也 脳科学ゴルフに感謝!