韓国人の恋愛はあくまで男性が主導。
意中の女性がいればとにかくアタックするのが韓国人で、基本的にプロポーズするのは男性です。
今回紹介する韓国の恋愛記念日は日本人が考えられないイベントばかり。
いかに韓国が恋愛に情熱的かわかると思います(*゚▽゚*)
■毎月14日は恋の記念日
1月14日:ダイアリーデー
女:「今年もよろしくね。これ1年分の手帳ね!」
男:「ありがとう。はい、これお返しの手帳。」
女:「私とのデートで予定いっぱい埋めてね♪」
男:「うん。」
女:「あ、あと記念日とかちゃんと守ってね!他に予定入れちゃだめだよ!」
男:「・・・・・うん。」
1年間使う手帳を恋人たちがお互いプレゼントしあう日。
2月14日:バレンタインデー
男:「(内心)あこがれのあの人からチョコもらえないかな~」と期待感MAXで朝登校
男:机の中をまず確認→チョコなし
教室のロッカーを確認→チョコなし
男:昼休みに下駄箱をさりげなく確認→チョコなし
男:帰りのホームルーム後、ゆっくり帰り支度するが女の子から声がかからないorz
男:夜、結局母にしかチョコもらえなかったことに凹む。
日本と同じく女性が意中の男性に好きという気持ちをチョコに託して告白する日。普段は男性が女性を押すのですが、この日だけは男性が受け身に徹します(笑)この日の男性は気が気じゃない(笑)
3月14日:ホワイトデー
男「はい。バレンタインお返し。」
女「わーい!今年もこんなにたくさんありがとう。」
箱の中身は「お菓子盛り合わせバスケット」や「花束」、「ぬいぐるみ」、「アクセサリー」、「下着」
男「・・・・・どういたしまして(これ買うのにいくらしたと思っているんだ)」
この日の男性はつらい。彼女をもっている男性はお返しのお菓子だけではなく他のプレゼントも用意しておかなければいけません。出費が悲惨です。
4月14日:ブラックデー
男女「恋人いないアピール!あの黒いもの食べに行かなきゃ!」
とある飲食店にて
男「あなたは今年もジャージャー麺食べるんですか?」
女「そういうあなたも食べているじゃないの(笑)」
男「まあ、お互いしけた日々を過ごしていますな(笑)あははは」
その後二人は恋に発展・・・
バレンタインデーとホワイトデーに縁がなく恋人が出来なかった負け組がお互い慰める日。黒い服装に身を包み黒いジャージャー麺を食べることはフリーという意味を表すので、お店で食べている客がいわゆる「合コン」的な感覚になり、恋愛に発展するなんてケースもあるそう。
男はなぜか知らないが椅子に縛られて身動きがとれない。
男「彼女なんてどうでもいいんだ!もうこのまま一生独身生活でいいんだ!」
母「何言ってんの(怒)この恥知らず!とにかくこれを食べなさい。」
母親は躊躇せずにカレーライスを息子の口にぶっ込む。
ブラックデーを経て未だに恋人が出来なかった人にとってつらい未来が待っているかもしれない日。この日カレーを食べなければ一生独身として生きることになるという・・・
デート中の花畑にて
女「わあ!素敵!色とりどりでみんなきれいだわ。」
男「ここに咲き誇る何万本の花よりお前の方がきれいだぞ。」
男は後ろに隠していた薔薇の花束を渡す。
恋人との交際を発展させるために、恋の象徴であるバラの花を贈る日。
6月14日:キスデー
男:「ねぇ」
女:「ん?」
男:「キスしよっか・・」
女:「いいよ・・・、待って!ちょっとキムチ臭い」
恋人同士がキスをする日。お互いにもっと近くなるために作られた日です。
下半期編へつづく















