〜陽性反応後の記事です。
気になさる方はお気をつけください。〜
今日は陽性反応後2回目の受診。
先週は胎嚢確認ウィークでしたが、
今週以降は心拍を確認できるか否か。
前回の流産の時は6週目はちょっとしか胎嚢が大きくなっておらず、
心拍どころか卵黄嚢というリングも見えなかったです。
そして7週目で心拍が確認できず、流産決定…。
「心拍確認」
目下、大きなハードルとして自分の前に立ちはだかります。
診察番号が呼ばれ、エコー室へ。
支度をして椅子に座ると、緊張が高まります![]()
さて、どうなることやら…![]()
今日は担当医はおらず。
指定せず予約したら、初めて受ける女医の方が診察してくれました。
男女あんまり関係ないけど、
女医さんはやっぱり少し気が楽です。
特に現在、水っぽいおりものが量が多く、
内診の度に少し気にしていたもので…。
画面に映る子宮には、先週よりずっと大きくなった胎嚢が。
(前回10mm→今回27mm)
そして、ん?
…ん?
なんかぼやけているけど、「いるな」という感じのもの。
いつも思うけどエコー画面、解像度もうちょっと高くならないのかな?
ぼや〜〜〜っとして目がかすむ![]()
でもかすかになんか動いているような…
「これ心拍、わかりますか?」
わっ、わかりますとも…!
動いてる![]()
いきてる〜〜〜![]()
![]()
![]()
その後、謎に超拡大されてますます輪郭がぼんやりした
エコー写真をいただき、
内診室を出て、ほっと一息。
こっそり写真を渡されたアルバムに収納しました。
とりあえず、前回の壁となった心拍確認がクリアできて
心底ほっとしました。
でも心拍確認後に成長が止まったり、
流産してしまう話もたくさん読みましたし、
妊娠が継続できるか、まだまだ油断できないことは承知の上です。
何があってもおかしくない。
でも今日は陽性判定後、あまり喜べず
半信半疑だった自分に喜びが差し込んでしまった瞬間でした。
来週は出張があるかもしれないので、
それを見越して次の診察は約2週間後の8週目。
その頃、赤ちゃんが無事育っていれば“卒業”とのことです。
2週間、診察しないなんてちょっと心配ですが、
大事に過ごします。
ちなみに陽性反応後も飲んでいた薬が、
少しだけ減らされました。
- デュファストン 1回2錠、1日3回 →現在の手持ちのものが飲み切り次第終了
- エストラーナテープ 1回4枚、2日に1回交換 →8週目までそのまま
- ワンクリノン 1日1本 →8週目までそのまま
減っていくといいんですけどね
一応、ここでのブログは卒業まで書いていくつもりです。