キラキラした女性にはなれませんでした -35ページ目

キラキラした女性にはなれませんでした

美貌も愛嬌も人脈も趣味も貯金も信仰も知識もない

1文で終わるような
日々のどうでもいいこと

大げさに
時にはとても長く綴る日記です

最近はマイホーム計画で頭がいっぱいです

○10月末12:00~13:00

 

 

○荷物内訳

5ドア冷蔵庫・・・

縦型洗濯機・・・

ハンガーパイプ2コ・・・

32型テレビとそのTVボード・・・

長方形こたつ・・・

棚2つ・・・

ウォーターサーバー1基・・・

その水の箱4箱(1箱18kgほど)・・・

電子レンジ・・・

リクライニングチェア・・・

初代ワンダーコア・・・

(↑エアコンワガママボディ夫の邪魔なオブジェ。

おりたためない)

 

 

○40,000円(税込)以下

 

 

 

 

「1階to平屋、

5km圏内

いい条件だと思いますので

どうかお願いします」

 

 

 

 

結果、

 

 

引越屋P

「はあ・・・」ためいき

 

「はあ・・・」ためいき

 

「こちらも40,000円きろうと

努力しているんですから

日程は譲歩してください!」

 

 

「朝は人気枠で空きが少ないから

ラッキーな方ですよ!」

 

 

日にちと時間帯を妥協し、

 

39,215円(税込)となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日電話した相手とは

別の人物が見積訪問にやってきた。

 

 

「弊社は売上No.1でfdsaoifdhs」

 

 

「引越業界のクレーム内容はfddhiofjsdao」

 

 

「そこで弊社は社員教育をffasfjsvds」

 

 

「マイスターオイスターウスター」

 

 

「弊社は引越もサービス業、

接客業だと考えておりますので。

笑顔での対応は大事であると考えております。」

 

 

 

「ねえ?就活に来たんじゃないよ・・・?」

というくらい

 

 

 

見積を出される前に

”弊社の説明”とやらを長々と受けた。

 

 

「こんなにがんばっているんだから

やり方や金額や作業に文句を言うなよ」

 

 

刷り込ませようとしている感じが

なんとなく伝わってきた。。。

 

 

 

 

わたし「御社のホームページにプライバシーを重視される方と記載ありますが

どういう意味ですか?」

 

 

引越屋P「命の危険が伴うような場合、

たとえばDV被害を受けている方が

同居している加害者から逃れるために引越をしたいとします。

お客様1人1人にIDが付与され

たとえ同居している・身内の方であっても

IDを知らなければお引越し先の情報などの開示はできませんよという

そういう意味です。」

 

 

わたし「・・・そうですか。」

 

 

 

 

いろんな引っ越しがあると悟り、

 

「プライバシーを重視している」

この文面を

気安く考えてはいけなかった・・・とも悟る。

 

 

 

 

 

わたし「お電話に出ていただいた方から

我々の荷物量が

少量便のお昼便が適用する内容かもしれませんよってアドバイスいただいたんです」

 

 

引越屋P「少量便のお昼便・・・?」

 

 

わたし「はい。2t以下のトラックで12:00-14:00枠だと言っていました。

10月末はその便が現段階では空いていると言ってました。」

 

 

引越屋P「・・・・・

他のお日にちもうかがってよろしいですか?

たとえば10月21日の週だとどうですか?」

 

 

わたし「(10月末がいいって言ってるし、そこが空いているって聞いているんだけどな~)

前回相談していた引越屋さんも

1~20日がお値引対象期間としていましたが

月末はなぜお忙しいんですか?」

 

 

引越屋P「法人さんの移転が月末に行われることが多いためです。」

 

 

 

 

どこの業者も

月末はちょっと・・・

この意味がようやくわかってきた。

 

 

 

 

個人の小規模引越しは

ヒマな時期にやれ。

 

そういうことだったんだと理解した。

 

 

 

 

 

 

わたし「10月末・お昼便・40,000円(税込)きったら即決します」

 

 

引越屋P「んんんー!・・・・はあ。」

 

 

 

これ以降

ため息ばかりつく引越屋P

 

 

 

「弊社は引越もサービス業、

接客業だと考えておりますので。

笑顔での対応は大事であると考えております。」

 


わたしが無茶言っているんだろうって

わかってはいるが

 

露骨にため息ばっかりつき始めて、

冒頭の

”弊社の説明”の

これはどこいったw

 

 

 

 

 

引越屋P「10月末ですと43,000円(税込)となります」

 

わたし「・・・んー」

 

 

前回の引越屋の

50,000円(税込)よりは安いのはわかるが・・・

 

 

引越屋P「んー・・・21日の週はどうですか?」

 

 

わたし「そこは昼便は空くということですか?」

 

 

引越屋P「それは確認してみないとわかりません。・・・はあ。」

 

 

 

配車部隊から引越屋Pに電話がきて

別の部屋へ行った。

 

 

 

引越屋P「25日ですと39,215円となります。朝便8:00~8:30か夕方便16:00~16:30となります。」

 

わたし「えー!

 

引越屋P「こちらも40,000円きろうと

努力しているんですから

日程は譲歩してください!

 

 

わたし「無理を言っているのは承知ですが・・・

それでしたら先ほどの10月末昼便43,000円の方が・・・」

 

 

引越屋P「その時にご了承いただけなかったので

その金額ではもうお請けできません!

25日の40,000円(税込)も40%以上は値引きさせていただいているんですよ?!

それに

朝は人気枠で空きが少ないから

ラッキーな方ですよ!

 

 

 

30分もしない間に

この価格はもう無理だからって・・・

 

 

通販の「このCM放送後30分の間にお電話いただければ」

よりもタイトというか

なんというか・・・

 

 

 

 

わたし「ねえ、どうする?」

 

 

夫「もう25日にするしかないんじゃないかな?

 

 

貝の口夫、

25日にするしかないと口ひらく。

 

 

 

わたし「・・・25日の朝便でよろしくお願いします。」

 

 

引越屋P「かしこまりました!」

 

 

 

 

ぴー!ガチャ!

 

 

 

見積書兼請求書がすぐ出てきた。

 

40,000円きったら即決とは言ったが

すぐに

見積書兼請求書出せるようにしていたあたりが

なんだかおそろしい・・・

 

 

 

 

大事なことは何度も言うが

 

「弊社は引越もサービス業、

接客業だと考えておりますので。

笑顔での対応は大事であると考えております。」

 

笑顔の引越屋Pの君はどこにもいなかった。

 

 

 

 

30分から1時間で終わるとされている見積訪問が

2時間にわたる攻防戦の末、

 

日程妥協の39,215円の引越となった。

 

 

 

 

 

 

わたしが無茶を言っているのはわかっているんだけど

 

 

「月末は法人の大規模引越で忙しいんだよ!

売上にならない個人の小規模引っ越しはヒマな時期にやってろ!」

 

次第にため息連発して

最終的に半々ギレしてきた

この担当者から

ビシビシ感じたからか

 

後味がめちゃくちゃ悪かった・・・

 

 

とはいえ

なんのつてもなかったのにもかかわらず

40%以上引きしてくれたのもあるので

 

定価設定を高くしているんだろうな~とは思っているけど

(前回の引越屋は

2度目・HMキャンペーンあったのにもかかわらず

時間おまかせで38%オフ)

 

 

今回はこの引越屋Pで決めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

25日以降

アパート引き払いの立ち合い以外で

このアパートに現れなくて済むように

 

引越の荷造りとダンドリがんばろう。