この歌は、井上さんが東方神起を想って、ファンを想って作ってくださった曲。
歌詞も、メロディも、美しいですね。
彼らの心の悲しみや様々な葛藤が、この歌をうたっている時は、時だけは、
消え去っていたことを願います。
そして、彼らがこの曲を私たちの前で歌ってくれる時、更にこの歌詞が現実味を帯び、
心からの喜び、悲しみ、安堵感に涙が止まらないでしょうね。
加えて、それぞれのメンバーが成長した姿を見せてくれることでしょう。
この歌を聴いていて思いましたが、とても歌唱力が上がっていますね。
BEST版のCDで初期の曲などと比較してみるとその差は歴然です。
日本語も大体は理解できるようになり、感情も込めやすくなったのでしょうか、
それとも、自分の思いが歌詞と重なったからなのでしょうか、
今回の曲は本当に感情がこもっていますね。
ジュンスは更に訴える力が強くなり、
ユチョンは一言一言に気持ちをギュウギュウに詰め込んでいて、
ジェジュンは恋人を心から求めているような歌声で、
ユノは声が柔らかくなって、曲の雰囲気に馴染んでいて、
チャンミンは…余計な力が抜けて、更に感情の込め方も上達していて、心の成長さえも伺えます。
大きなことを成し遂げるときには、それと同じぐらいの苦しみを味わうものです。
苦労なくして結果を得るほど、恐ろしいことはありません。
オリンピックで活躍している人も、誰一人として挫折を経験したことがない人はいません。
壁にぶつかってこそ、自分は成長し、もう1段階上の自分になれます。
そして、その壁は自分自身の行いや目標・夢によって決まるのです。
彼らは、そういった意味で、とてもいい機会に巡り合っています。
この経験は必ずや、彼らの成長の糧となるでしょう。
そして、もし、まだ歌い続けてくれるのであれば、
確実にその成果は歌に現われるでしょう。
チャンミン、あなたはこの機会にきっと多くのことを学んだのでしょう。
そして、もともと持っていたあなたの輝きが、今まで蓄えてきた様々な知識や練習や教養が、
生かされる時が巡ってきているのでしょう。
私は、あなたが自分を肯定できるようになったと聞いてすごく嬉しかったです。
テレビや音楽を通じてしか、あなたの心に思いを馳せることはできないけれど、
あなたが自分に厳しい、ある意味で完璧主義的な考えを持っているのはなんとなく伝わっていたから。
きっと、まだ色々と葛藤や難しい局面に出会うことがあるかもしれない。
でも、自分に対する厳しさと自己肯定力をもった人間は、強いから、胸を張って堂々と自分の目指すべき目標に突き進んでください。
あなたの夢を叶えていってください。
私もあなたに負けないように、自分の夢に向かっていきますね。
いつも、頑張る気持を、ありがとう。