私は彼と一緒に仕事をしたかった。

そしてこの先も彼の隣にいるのは私だと信じたかった。彼の心に寄り添うのはちょっと根気がいるなと思った。



挫けそうになるけど私は彼を諦めたくない。



今はケンカしてて、年内はギクシャクして終わるかもだけど、来年は新しいスタートを切れればイイなと思っている。

来年も彼に沢山の幸せがありますように。





来年私は何が何でも試験に合格する。





そして絶対に彼と一緒に仕事をする!
金曜は彼とデート。
先週から体調崩していた彼。この前の急遽な飲みで、翌木曜に本格的に熱を出してしまったようだ。なので無理しなくて良いよ!と携帯にメールしたら、気合いじゃ。と返事が来た。

だからご飯食べて早めに帰ろうと思った。ご飯食べて20時半頃お店を出た後スタバへ寄って温かい飲み物を買いタクシーで帰ろうと思っていたが、彼がベンチに座った。彼は身体が辛いのに私の為に時間を供にしてくれているのが分かって、本当に嬉しかった。でもこれ以上無理はさせられないので帰る事に。



タクシーの中でたくさんくっついて彼の匂いを堪能して私は楽しかったけど、彼は辛そうだった。
彼にゴメンねって思いながら彼の優しい気持ちが伝わって幸せだなと思った。



月曜、少しは良くなってるといいな。


今日は私が飲み会だった。彼は私の飲み会を気にしていた。だから終わったらちゃんとメールしようと思った。そしたら急遽飲んで帰る事になった彼からメールが来ていた。


こういう彼の気持ちが凄く嬉しいし愛しく思う。


彼を守るのが私じゃない事が残念だけど、今は彼の気持ちが私に向いているからとても幸せだなと思う。



いつか彼に愛している事を伝えたい。