そのような教育は一切してなかったのですが、
保育園や自分の持ち物などで覚えたのでしょうか。
「え」と「い」がわかります。
ママ、感動('∀^)
写真はティッシュの「タコ」だそうです。すぐ私に鼻紙にされてました。
今回はちょっと真面目に・・・こんなに真面目なのはちゃんまるブログ始まって以来かも。意外と本を読むあやまるチャンです。
池川クリニック院長池川明 さんの本を読みました。
妊婦さん以外の方には興味が湧かないかもしれませんが、
どの年代の人が読んでもすごくいい本です。
今時分に、子育てに関わってなくても読めば
自分が生まれたこと、家族がうまれたこと、
そのことに思いを馳せて涙がこぼれ落ちることでしょう。
最近の研究では、こどもには胎内記憶と誕生記憶があるということがわかってきています。
本にはその聞いた話や先生のいろいろなエピソードが載っています。
先生はこどもたちにアンケートをとるうちに、こどもはどうやら親を選んでやってきている?と いう不思議な話をたくさん聞きます。
先生のブログの一言でこんな文がありました。
「赤ちゃんは、お母さんの笑顔を見るためにやってくるのであり、お母さんを傷つけるためではありません。」
ちゃんまるが言うことを聞かなくて、頭に血が昇ったり困り果てたりする時に最近はこの言葉を
よく思い出します。そして、私もあの母を選んでやってきたんだなーと、思ったりすると納得します。私はちゃんまるを大切にするために生まれてきたのだなあって。
ちゃんまるは、胎内記憶を聞くと「お腹の中は暗かった」と言ってました。私は、「あたたかかった」というこどもの胎内記憶の話をよく聞いていたので、ちゃんまるでたらめじゃーん覚えてないんやねー、と笑ってました。
しかし本によると、よくお腹に話し掛けられていた赤ちゃんは「あたたかかった」という記憶があり、
あまり話し掛けられなかったり、お母さんが妊娠中ネガティブな思考だった赤ちゃんは「暗かった」という答えるデータがあるというのです。
私は当時、結婚と出産と新しい土地と暮らしと、ひどい悪阻に、自分のことで頭がいっぱいで、内心ダークな妊婦生活を送っていました。話しかけたほうがいいとは思っていましたが、そういう気持ちにあまりならなかったのです。
その話題になると尋常じゃないくらい泣くのもそのせいかもしれません。
妊娠中の不思議体験はけっこうありましたよ!
ちなみに大泣きしながら、ちゃんまるは「ママとパパと早く会いたかった」「ずっと待ってた」「お空は怖かった」と言います。
この本は安産だけでなく、家族問題や別れ、命の大切さにまつわるエピソードが書かれています。
悩んでいる方や興味がある方は、ぜひ読んでみてください。
そして、今回の本で一番衝撃的事実だったのは、陣痛の間には陣痛を打ち消すほどの脳内麻薬が分泌されていて、うまく波にのれたらうたた寝するくらい心地よくなるらしいです。そういうお産をしたお母さんは「今まで感じたことのない穏やかさを体験しとてもリラックスできました」と証言するらしいです。すげえ!!
(リンク)
[HP]胎内記憶のふしぎ




