Parallels10 のMacOS X El Capitanにて
(Windows10 無償アップグレード)
自分のMacBook Pro Retina13インチ (early 2015) をEl Capitanにアップデートしたので
パラレルズのWinows7もWindows10に無償アップグレードしようと考えた。
ただ、アップグレードしても不具合があったり気に入らなかったりしたら嫌だし、比較できる環境を作りたいと考えたので、暫定的に「7」と「10」が共存できる環境を作ったので備忘録として記しておくことにした。
Windows7を使用していると画面右下にWindows10にアップグレードできる旨の通知が現れるが、ここでWindows10にアップグレードしようとしても「ディスプレイアダプタに互換性がない」からムリ! というメッセージが表示され先に進めない。

2. そこでマイクロソフトのサイトでWindows10へのアップグレード用のメディア作成ツールの画面からパラレルズ10上のWindows7を10にアップグレードすることにした。

3. 画面の指示にしたがって、Windows7をWindows10にアップグレードする。

4. Windows10にアップグレードできたら
一旦マックに戻り、「ユーザフィルダ」⇨「自分のフォルダ」⇨「書類フォルダ」⇨「Parallelsフォルダ」を開く。そのフォルダの中には「Windows10のファイル」があるので、そのファイルをコピーして同じ「Parallelsフォルダ」に置く。
5. パラレルズを起動すると、2つのWindowsがあらわれるはず。ふたつとも内容は同じアップグレードされた「Windows10」。
6. どちらか一方のWindows10を起動させて、元のWindows7に戻す作業をする。
左下の「スタートアイコン」⇨「設定」⇨「更新とセキュリティ」⇨「回復」で「Windows7に戻す」を選択し、アップグレードしたWindows10をWindows7に戻す。

7. これで前述の「Parallelsフォルダ」には、Windows10とWindows7のふたつのWindowsファイルが共存することになる。
8. 最後に、パラレルズのコントロールセンターの歯車マークをクリックして名称を適当な名前に変更する。


以上。
