荷物を持つのは男の仕事です


役割Profile:ポーター

演技難易度:☆

肉体疲労度:☆☆☆

神経疲労度:☆☆

面倒臭い度:☆☆☆☆


<求められるスキル>

腕力、思いやり


<身に付くスキル>

細やかな心配り





さながら、執事のようなイメージです。(注:ブロガーではない)




| 解説


「私、箸より重いものを持ったことがないの〜」


なんて事をいう、いわゆる「箱入り娘」は少ないと思います。


だからこそ、蝶よ花よと褒めそやすのは、我々男性の役割になります。


身体機能として男性が女性に優っている点、それが腕力であり、腕力を使った仕事と言えば、荷物運びです。


会社では、新人の女の子に代わって、


「それ、俺が守ってやるよ」


なんて、下心と邪な気持ちを抱えながら、荷物も抱える人は少なくないはず。


それを、パートナーが相手でもやってくれ、ということ。


運び屋業はパートナーフォローの基本です。




| 我が家の場合


ショッピングに行った際、パートナーが買ったものを持ってあげるのは、まあ普通のことです。


ウチの奥さんの場合、自分が持ってきた荷物を普通に預けて、本人は手ブラで街を闊歩するというのがスタンダード。


そのトートバックの重いこと!!


こんなもん、出先で必要ないだろう…みたいなものも普通にインバックされてます。


家を出る前に言ってくれれば、荷物を一つにまとめたのに、と心の中で思いながら。


右肩に自分の荷物、左肩には奥さんの荷物、明らかに左の方が重たいわけです。


長時間歩く事を考えて、自分の荷物は最小限にしてきたはずなのに。


帰る頃には、右手も塞がることになるわけですが、辛うじて残った左手を奥さんと繋げば、少しは疲れとイライラが吹き飛ぶというものです。