チャン・カトウのブログ

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お経ってお葬式でしか縁がなくないですか?

お経には物語が書かれていて、その物語は、釈迦が弟子に語ったものだったり、天国地獄の話だったり古代インドの哲学者の討論会の内容だったりいろいろだけど、釈迦が生きていた約2500年ぐらい前の古代インドで使われていたサンスクリット語という言葉を、インドに行った中国人(有名な人はあの西遊記の三蔵法師)が中国語に訳して、それが時を経て日本に来たもの。だから、お経って中国語なんだよね。それを上から音読みしているだけだから僕らにはちんぷんかんぷん…。呪文にしか聞こえません。

で、そのお経は、釈迦が死んだ後にたくさん創られ、それがまた中国人にたくさん訳されたものだから、何万って数のお経になってしまった…。

だから、お経って、ホントに釈迦が言っていた事なのか、後世の人が勝手に創ったものか、今となっては、わかんないらしい…。

だから、仏教各宗派は、各々、これが釈迦が言ったホントの教えとしてピックアップされたお経を信じている。何百年も。

法華経やら般若経などすごい有名なお経ですら、釈迦が死んで500年ぐらいたって書かれたものという事が、学術的研究でわかってきた…。

という事は、死後500年も経った物が釈迦のオリジナルの言葉だったのだろうか…?

伝言ゲームみたいに、だんだん中身が変わってきているんじゃないか…?


でも、釈迦は生きる苦しみから解放されるのなら、なんだってやり方はいいんじゃない?というスタンスだったらしいので、それから言わせれば、

なんのお経でも、自分に合うと思えればなんでもいいんじゃない?本物か偽物か関係ないでしょ。それで、自分が楽になるのならね。

と、言うんじゃないかと、勝手に僕は思っています…。

苦しみの反対は、幸せじゃなく『楽』なんだって。


チャン・カトウ・チャン