結局の所見るに見かねた母が
助け船をだしてくれた
「あんたの為やない!
この子がかわいそうやからや!」
って面倒見るのを手伝ってくれた。
かぁ様有難や〜〜

お散歩や餌の時間が合わない時は
母が世話してくれた。
自営業とゆうこともあり、母が一緒に過ごしてくれる時間がほとんどで
すっかり母に懐いて、スーパーマザコンになった‼︎
感謝とは裏腹…

なんやねん!
こいつ!
お前は私が飼ってきたんやぞ!
お前が食べとるそのジャーキーですら
私が買ったやつや!
正直おもしろくなかった。

そんなにおかんがいいなら
おかんのコになれ!
なぁーんてまたまたおバカな思考がぐるぐる
なっていた。

母はやつを可愛がった
やつも母のひっつき虫たった
相変わらず破壊王で
トイレ成功率もカナリ低めだった
母は怒る事なく根気よくヤツと向き合い
やつもそれに答えるかのように見えた。
私はとゆうと、
できない事や、失敗にいつもイライラしてばっかりだった。
大きな声で怒鳴ってやつをしかりつけた。


いつの間にがお手やお代わりができるようになっていた。
おすわりも
伏せも
まても
ゴロンもできた。
母が一生懸命教えたんだろう。

あーやっぱり私には犬を飼うのは無理だったんだと心底思った!