伝えたい言葉

伝えたい言葉

亀梨和也くんが大好きで仕方ないチャンのブログです
亀ちゃんを毎日観察し感想や思いを綴っていきます
基本溺愛。時々オモロい優先です(´∀`)
twitterアカウント:Kspiral

Amebaでブログを始めよう!

TVぴあの対談を読みました。

嬉しくて、感動して泣けた。

コンビニだったから泣かなかったけど、心でないた。


いうまでもなく、河野さんは素晴らしいプロデューサーです。

でも1ポンドの福音で、私はちょっと疑ってしまった。

あのすばらしき野ブタは木皿脚本の力が大きかったのかと、ちょっとがっかりしてしまった。

あまりにも耕作に感情移入できなくて、耕作を好きになれなくて悲しかった(もちろんかわいいのはすっごく可愛かったけど!)

亀梨さんの陽の部分を間違った形で引きだされたんじゃないかと思ってしまった。


でも、木皿脚本じゃなくてもマイボスや銭ゲバやセクロボは素晴らしかったし・・・

なんて思いながら、じゃあなんで1ポンドだったの?という思いもずっともっていて。


でも、あの時からずっと妖怪人間ベムを亀梨さんでって思ってくれてたんですね。

(その話はちょっと前にどこかで知ったけど、でも、怪物くんの流れじゃないって言ってくれたことが文面に残ったことが嬉しかった!)

・亀ちゃんは笑っていてもどこかもの悲しさがある。

・陰気なわけじゃなくね、亀ちゃんは陽なんだけど物悲しい部分を背負ってる感じがずっとする。

・3年前も木皿さんに相談した(1ポンドの時になんと!)

・亀梨くんは絶対にボロボロに傷ついて、へたれてるようなのが一番いい、と木皿さん(ボロボロはわかるけどへたれてる??ww

という河野さんの言葉達。。。


嬉しい。


嬉しい。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。


亀ファンとしても嬉しいし、亀の気持ちになっても嬉しい。木皿さんに相談したことを亀ちゃんが知らなかったということがまた!><。


3年前にベムというワードを聞いていたから、今回の話が来たとき迷いなく是非と答えたとカメちゃん。

なんてかゆいところに手が届く答えをくれるひとなんでしょう、ほんとに亀梨和也という人は・・・

なんとなくね、「ほうらね!」っておっきな声で言いたくなった^^



そして、カメがちゃんと河野さんの作品を見ていたこと。

Q10にちょっと嫉妬していたこと。

・・・・・これたまんない。私も思ってたよ、なんでそこにいるのが君なのなんでカメじゃないのなんでって思いすぎてちゃんと見れなかったんだよ、カメちゃん。。。

そして銭ゲバも見てたこと。なんかいちいち深呼吸しちゃうw


野ブタで、「この世界観が世間に広まって、数字的にも通用する作品を残せた」といってもらったことを覚えているカメちゃんだから。河野さんがずっと見てくれてたことを感謝してるに決まってるから。

だからこそ今回の結果はつい涙がでちゃうほど素直に嬉しいです。。


お二人さんのがいい笑顔でね。

でもこれ1話放送前なんだよなーと思うとなんかほっとする^-^。



113ページの対談裏話

「痩せてくれたし(笑)」という河野さんの言葉(笑)

ファンと同じように河野さんの望みでもあったのね。世間ではベムはもっとガタイよくね?っていう言葉がきかれるというのにね(笑)


素敵な対談と連載をありがとうございます!TVぴあ様(*´∀')




おひさです。ごぶさたです。チャンです。

誰もいないかと思いきや今も見に来てくださってる方がいるみたいでびっくりしました。ありがとうございます。


さて、待ちに待っていた、妖怪人間ベム第1話、ですが。


面白かった!です。


この面白かった、という言葉がなかなかかけなくてね、やっとかけた・・・。うん、面白かった。

というのも亀梨さんのドラマを本当に客観的に観れなくて、面白いか面白くないか、という感想以前にでてくる思いや感情に振り回されてしまって作品として受け止めるのに時間がかかるんですよね。ほかのドラマだとさらっと見れるのになあ。好き、だという感情は本当に不思議だ。


できればこうあって欲しい、という願望はなるべく持たないようにしてたけど、でも思っていた世界はどうしてもあって(やっぱり原作アニメを知っているのでどうしても、ね・・)その想像をドラマ版ベムは越えてきてくれたような気がします。形は違えど、本質はそのままに。嬉しかった。


そして思っていたより妖怪達が人間になりたがってて、人間のことを好きで、アニメ以上に悲しく切なかった。

思っていたより傷つきやすくて、すぐ動揺して、温かくて、必死で、かわいそうで、、、愛しい存在以外の何者でもなかった。。


愛しくて愛しくて愛しくて・・・!!・゚・(ノД`)・゚・


なれるわけないなんて諦めつつもすぐ人間になった時のことを夢見るベラ様(*´Д`)

人間になった時笑われないようにと箸の持ち方を注意するベムたん(*´Д`)

福ベロのベェムッの言い方(*´Д`)

肩を濡らして傘をさしてもらうだけでポロポロうとぅくしい宝石のような涙を流す優しさに飢えたベムたん。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。

(夏目サンに惚れちゃったベムたん//とそんなベムたんを不思議そうに見つめるボサくれた夏目サン//)

こっそり夏目サンの役に立とうとするベムたん(*´Д`)

子供の手作りのプレゼントにいらないよこんなもの、といえるベラ様

でも実は大切に持ってるベラ様

唯ちゃんがいなくなったと聞いて気が気じゃないベラ様。信じないといいつつ結局助けに行ってまさかのベム以上の力を発揮するベラ様。

変身する時の足ががに股なベムたんと変身に結構な体力を使ってハアハアするベムたん(*´Д`)


夏目が怯えながらも唯ちゃんを守ったときの妖怪たちの目。

ベロを守って撃たれるベム。。。


愛しすぎる妖怪たち・・・涙


辛いときほどチョコレートは甘い。

辛いときほどシーソーは楽しい。

辛いときほどほしいもはおいしい。

辛いときほど金木犀はいい香り。

辛いときほどお天道様はあったかーい。


どれも名言すぎて、うぅ・・・゚・(ノД`)・゚・


(ついったで流れてきた「辛いときほど亀梨は美しい」も名言の中の名言すぎて、うぅ・・・・゚・(ノД`)・゚・)



特に人間の優しさに触れた後の妖怪たちの行動や表情がどれもこれもかわいくてね。。

とりわけ心がざわついた雨のシーン。ただ萌えただけじゃなく←、素敵でした。


それ以外だと緒方邸の色使いがすごく好きです。外も中も。

思い切って特徴的な色以外は白黒でも良かったんじゃないのかしらと思うくらい緒方邸の外で話すベムとベラのシーンの色やざらついた画質が好きでした。


視聴率や世間の評価以前に大事なのは自分がいいと思えること、と、ずっと思っていました。

それは今もかわりなく。

作品がいまいちでも演技がよければ、という考えかたができない私なので(でも作品がよくても演技が・・という見方はできる矛盾・・・)まずは内容、と思っていましたが、とりあえず良かった(ほっ)


妖怪たちが大好きになってしまったので、傷ついてほしくないけれど。でももっともっと傷ついて欲しい願望もあるわけで。傷ついても傷ついても人間を信じることをやめない妖怪たちがみたいわけで。もっというなら人間になんかならないで欲しいとも思ったりするわけで。。。


かめちゃんの演技についてはやっぱり目、かな。

台詞まわしや話す時の表情については前から思うところがあるんだけど、そこは今回はあまり目立たなくてよかった^^

それにしても綺麗だったなー・・


杏ちゃんと福くんもとても良かった。というか杏ちゃん素晴らしい!色黒なとこ以外←何もかもがツボですベラ様><


それにしても異色なドラマ!

こんな有名で素晴らしい作品の実写化になんてなかなか立ち会えるものでもないよ。

かめちゃん頑張れ。


来週も楽しみです^^