田主丸町益生田の「シェ・サガラ」に行って、くるみあんぱん(140円)を食べてホットコーヒー(180円)を飲みました。お店の場所は、田主丸中央病院の近くです。店内にイートインスペースがあり、耳納連山を綺麗に見渡すことが出来ます。レジの女性に店内で食べることを伝えたら、パンを温めなおしてくれました。オーブンで温めなおしてくれたようで、パンの生地がカリッとしていました。くるみぱんはライ麦が生地に入っているそうで、中に入っているつぶあんには甘さを抑えた美味しさを感じました。
神埼市千代田町詑田の「再来」に行って、チャンポン(600円)を食べました。お店の場所は264号線沿いで、城東橋の信号の西側です。このお店の前はこれまでに100回以上通ったのですが、怖くて店内に入れませんでした。しかし、タフさんのブログ や神酒さんのブログ を見るうちに勇気が湧いて来て、本日ついに突撃を果たすことが出来ました。店名は何処にも表示されてませんが、神酒さんによると「再来」と言うのだそうです。私が店内に入った時に3人のお客さんがおられて、お店を出るまでの15分ほどの間に4人のお客さんが来店されました。このお店は、お店が繁盛することとお店の味は無関係ということを証明するお店だと思います(また、ひどいことを書いてしもうたなあ)。
それと、このところ久留米市内の新店オープンのニュースをよく聞きます。9月1日に国分町の「三ツ星」が、9月7日に南3丁目の「本田商店」と野中町の「和輪」がオープンするそうです。気が向いたら、行くかもしれません。
話しは、2日前に遡ります。「ココチカフェ」のカウンターに座ってコーヒーを飲んでいると、2つ横の椅子に座っているケアクリさん に「あの~、しげうどんってどんなうどんですか?」と聞かれました。「しげにはまだ二回しか行ったことがないので、しげうどんは知りません。そしたら、あさって食べて来ますね」と答えました。
そこで使命を果たすべく、八女市蒲原の「しげ」に行きました。お店の場所は、「ゆめタウン八女」の南側です。店内に入ってメニュー表を見ましたが、しげうどんというメニューは見当たりません。おばちゃんに「しげうどんって、ありますか?」と聞くと、「しげうどんは無いけど、しげそばというのはありますよ」と言われました。体は完全にうどんモードだったのですが、使命を果たすためにしげそば(470円)を注文いたしました。しげそばが運ばれてきた時の感想は、「なんじゃこりゃ!」というものでした。暖かい蕎麦がお湯の中に浸かっていて、何とも奇妙なつけだれが付いていました。つけだれの中には、てんかすの融けたようなものが入っていました。訳が分からないままに食べ終わりましたが、これを食べ続けていると癖になるような気もします。
山本町耳納の「蝶屋食堂」に行って、ちゃんぽん(440円)を食べました。お店の場所は山本線沿いで、バス停で言うと山本支所前と西泉の間です。ちゃんぽんは、家庭で食べられるような味がします。ただし、スープにはあまり味が付いてませんので、お好みでソースをかけて食べて下さい。ちゃんぽんの440円という価格設定は、かなり中途半端な感じがします。しかし、このお店の中でぼんやりしとしていると、この中途半端が自然なことのように感じられてしまいます。このお店の前は頻繁に通るのですが、どうやら日曜日が休みのようです。お店の人に定休日を聞けばすぐに分かるのですが、勝手に推測していることに喜びを感じます(変態かっ!)。



















