サクラの猛攻が激し過ぎて書くの忘れてましたが。
相棒と湿原に入っていた時の事
余りにサクラがだるいので、自分は釣りをせずに相棒の釣りを眺めていて、キャストからピックアップまで20投位かな?ずーーっと眺めてました。
お、いーとこ入ったなー!と、思ったらラインが張り、相棒が合わせを入れる!
その瞬間翻る大型の魚
自分がイトウだ!と言うと、相棒が「マジ!?イトウ?」と言うので
自「マジだよー!見間違えなかったらイトウ。」
相「おしっ!!」
結構テンパる相棒に横から
自「大丈夫!勝負どころ間違わなかったら獲れるから!落ち着いて」
相「うん!!!結構デカいわ!!!」
自「80位じゃないかなー?」
ファイトを不安な気持ちで眺めつつ
自「今だよ。寄せてー」
相「強くて寄らない!」
自「ドラグ閉めてー、自分でコントロールしきれる範囲まで寄せたらイケるから。」
相「分かった!!!!!!」
で、やや暫くネットを構えて待っていた自分の近くに目測80アップ位のイトウが寄ってくる
自「掬うタイミング合えば1発で救うよー。」
相棒「おう!頼むわー!!!!!!」
自分の足元を苦しそうに泳ぐイトウ。よし!掬ったるかー。と、思ったその瞬間。
イトウが最後に近い、最初程の強さの無いダッシュをする!
ふと、相棒のロッドから抜けるテンション。
自分が見てるとこだと、ガッチリフックアップしてて、バレるような掛かりじゃなかったんだけどな。。
相棒を見るとガックリ項垂れてるw
まぁ、気持ちは分かるし、勝負は付いてたのになんで?と、思ってラインの先を見ると
あぁ、ローリングスイベルのロックの部分から先が無い!根がかりとかしてて、替えてないんだ!
自分ならしないミスだから、完全に盲点w
相棒は悲しさに打ちひしがれてるw
まー、しばらくの間はいーネタになるかなー?人為的ミスだから、慰めもせずに「仕方ないねー」とは言ったけど、自分も気をつけよー!と、思った次第であります(๑´ㅂ`๑)笑笑
