さて、ついに始まりましたワールドカップ。
すでに昼夜逆転になりつつある僕です(^_^;)
ブラジル3-1クロアチア
11分 オウンゴール(マルセロ)
29分 ネイマール
71分 ネイマール(PK)
90分+1 オスカル
MOM オスカル
予想通りブラジルがポゼッション、クロアチアがカウンターという展開。
先制はなんとクロアチア。
しかも、オウンゴールという驚きの展開となって正直試合がおもしろくなった感じ。
モドリッチ、ラキティッチを中心にクロアチアがなかなか安定していた印象があり、一方ブラジルはなかなかの固さが見て取れた。
しかしながら、29分にネイマールの当たり損ねた感じのシュートがキーパーのタイミングを外してゴール。
千両役者が決めて雰囲気が一気に変わった感じ。
後半になっても互角な試合は続いたけど、71分にロブレンがフレッジを抱え込んだとしてPK(このジャッジについては後で)
ネイマールが決めて2-1
その後もモドリッチを中心に攻めるも91分にオスカルが決定打を決め3-1。
開催国ブラジルは盤石のカタチではなかったものの中堅クロアチアを相手にしっかり勝ち点3をGETしたというところ。
この試合のハイライトは何と言ってもPKのシーンをはじめとするジャッジングですかね~。
あのシーン、ロブレンが抱え込んではいる、わずかに触れてはいる。
でも倒れるようなプレーでは決してない。
10人レフェリーがいるとすれば、PK2:シミュレーション2:流し6くらいな気はする。
まず、僕がレフェリーなら流すかダイブをとる。
プレミアなら、フィル・ダウドあたりなら憎たらしく「Stand up!」とでも言いそう(笑)
あれがPKならシュクルテルとアッガーで10個くらいPK取られそう(^_^;)
まぁ、自分がプレミアをよく見てるというところから多少のタックルで取らないのが当然と思うようになってるというところもあるのかもしれません…
ブラジル開催というのもあるし分からなくもないけど好ゲームだったのに何とも言えない判定で試合が決まってしまうのはもどかしいなぁ。
まぁ、このジャッジは別としても、前半にオフサイド!?と思うシーンあったし、オリッチのハンドは確実になかった。
あと、クロアチアのゴール!?と思ったシーンのキーパーチャージは厳しすぎないかな!?
ブラジル戦だからなのか今大会の基準なのか。
何とも言えないが、ブラジル寄りに結果的に見えてしまった…
FIFAの見解は西村氏が決勝トーナメントで笛を吹くかどうかでわかるでしょう。
MOMは間違いなくオスカル。
若干持ちすぎなシーンもあったけど、基本的に奪われない。
中盤でとてつもない存在感を発揮していたと思います。
マスコミはネイマールなんでしょうが…
逆にフッキは残念でした。
いいところなしって感じやった。。。
初戦なのにこんなに楽しい!
ワールドカップは素晴らしいですね!
