皆さんも、そろそろ寝不足の影響が出だした頃ですかね(笑)
僕はいつもに増して目の下のクマがすごいことになっています(^_^;)
さて、優勝候補のアルゼンチンの初戦。
良くも悪くもアルゼンチンらしかったですね。。。
アルゼンチン2-1ボスニア・ヘルツェゴビナ
3分 O.G(コラシナツ)
65分 メッシ
85分 イビシェビッチ
MOM メッシ
立ち上がりに幸先よくO.Gで先制したアルゼンチン。
メッシ、アグエロの2トップを中心に追加点を目指すもなかなか入らない。
むしろ、ボスニアに中盤をコントロールされている印象すらあった。
後半に入ると、ガゴとイグアインを投入し、攻撃の幅を増やし徐々にアルゼンチンペースに。
すると65分、ワンツーからメッシがなんともメッシらしいゴールをあげ2-0。
ボスニアはイビシェビッチを投入し、得点を狙う。
すると85分にはルリッチからのスルーパスに抜け出したイビシェビッチがなんとか決め2-1
同点を目指すもそのまま終了という形になりました。
正直、アルゼンチンの攻撃陣は魅力的ですが、優勝は厳しそうです。
何よりも前線の守備意識の低さ。
メッシ、アグエロはまず守備をしません。
ボスニアの攻撃時、ボスニアのオーバーラップも消極的でしたが、アルゼンチンの前線からの守備は皆無といってもいいものでした。
前半では中盤を支配されていたように、前線も一体となって守備にも参加しなければ正直強豪相手には厳しいでしょう。
後半、交代してだいぶマシにはなりましたが、守備面の改善というよりは攻撃面でのテコ入れでした。
いくら攻撃主体のチームでもある程度は守備をしなければ厳しいでしょう。
ボスニアは不運なO.Gであっという間にビハインドの状況になりましたが、中盤は頑張っていた印象です。
ジェコが不調に見えたのは心配ですが、グループリーグ突破は何とかなりそうです。
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