GK ブラーボ(チリ)…最後の最後までスペインにとっての壁であり続けた。
DF ガリー・メデル(チリ)…球際が抜群に強かった。小柄な身長なんのその。
DF チョルルカ(クロアチア)…身体能力の高いカメルーンを相手に安定した守備
DF ハラ(チリ)…強固そのもの。決勝トーナメントでも期待できる
MF モドリッチ(クロアチア)…スルーパスは圧巻。攻撃をメーキング
MF ジェディナク(オーストラリア)…試合のバランサーとなり貢献。攻守に奮闘した
MF ナイジェル・デ・ヨング(オランダ)…荒っぽいところもあったが、クラッシャーとしての貢献度は高かった。
MF アランギス(チリ)…1G1Aと試合を決定づける働き。それに加え守備面での貢献度が実に高かった
FW ケーヒル(オーストラリア)…現時点で大会No.1候補のゴラッソをたたき出した。オランダにとっては脅威そのものだった。
FW ロッベン(オランダ)…この日もスピード爆発。今大会はロッベンの大会といってもいいくらいのデキ
FWマンジュキッチ(クロアチア)…遅れてきた大砲大爆発。ストライカーとして100点のデキ
MVP…マンジュキッチ
