GK ハギギ(イラン)…ビッグセーブ連発でオチョアに次ぐGKのヒーロー誕生間近だった。失点に関してはノーチャンス。
DF ロホ(アルゼンチン)…左サイドから質の高いクロスを配給。高さを生かす場面も。
DF シュニッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)…跳ね返す点に関しては十分だった。
DF ヨボ(ナイジェリア)…ベテランらしいプレーでクリーンシートに貢献
MF ラーム(ドイツ)…アンカーながら積極的に攻撃参加も。さすがのプレーを披露
MF ティムリアン(イラン)…この選手のダイナモぶりにはアルゼンチンも手こずった。アジアNo.1のボランチと言っても過言ではない
MF アンドレ・アユー(ガーナ)…キープ力を生かしたプレーでタメを作った。ヘディングで同点弾も。
MF デジャガ(イラン)…イランの攻撃時は彼が牽引していた。惜しい場面、あれを決めていればヒーローだったかもしれない。
FW オデムウィンギー(ナイジェリア)…決勝点を決めヒーローに。その他のプレーも起点になるなど活躍
FW メッシ(アルゼンチン)…決勝点がなければ100%やり玉に挙がっていたことだろうが、決めたことでヒーローに。あの1点はそれだけの価値がある。
FW ギャン(ガーナ)…攻撃時あらゆる場所に顔を出しては起点に。さらに逆転ゴールを決めるなどさすが。
MVP…ギャン
