主人の駐在の話しが出る前に元々タイ旅行に行く予定があって、

駐在の話しが決まったと聞いてから、その旅行中ついでに学校見学もしておこうと思い

学校にメールで連絡し見学のアポを取りました。

 

当日、約束の時間に学校へ向かいました。

応接室のようなところに通され学校の概要、英語補習クラスの説明、

放課後には希望者は部活(1回500バーツ)のようなものにも入れるそうです。

 

そこで学年の話になった時に前回記載した内容の話しをされました!

この学校の生年月日と学年が表になっている紙を見せられて

 

「息子さんは4月から編入になるなら2年生の終わりの方になるね〜」

「英語のレベルは初級なので2年生を2回やるより1学年下げて1年生から入るようにしましょう」

「2年生を2回するとお友達と一緒に進級できないのも可哀想だからね」

「英語補習クラスがあるから安心してね」

 

というようなことを言ってもらいました!!

 

あとは学校の中全て案内してもらえて、雰囲気もいい学校だし、

学費も高すぎないのでここ一択だな・・・

息子も早くここに通いた〜いと呑気だし

(ポジティブなままいて欲しいから英語の勉強せなあかんねんぞ昇天と言いたいのを堪えて)

探し回る時間もないし・・・

 

ということでとりあえずここの学校に編入するためにはどうしたらいいのか確認しました。

 

すると、オープンハウスの時期がきたら入学金割引キャンペーンを行うので

その時に入学金を支払うのがベストだろうと。

入学金が30〜50%オフくらいなるそうですびっくりマーク

 

オープンハウスの時期はまだ未定だから学校のホームページを随時チェックしてね☆

とのことでした。

 

あ、連絡はくれへんか。そらそう・・・か。

 

これからすることは、

 

①オープンハウス時に日本から学校へ一報入れる

②願書・必要書類をメールで学校に提出する

③英語レベルチェックのための面接+算数のテストを受ける

④学校から入学金の振り込みの案内が来るので待つ

⑤案内がきたら振り込みをする

⑥学費は編入日が決まったら日割りで払う

 

とのことでした。

 

え?算数のテスト?

 

まだ年長なんですけど!!

小1レベルの算数のテストを受けないといけないみたいです。

幼稚園→幼稚園に編入ではなく、小学校に編入なので算数のテストは必須のようです。

 

現地にいれば学校に行って先生のサポートを受けながらテストできるみたいですが

日本にいるので、オンラインで解答選択式のテストを受けないといけないようです。

 

面接練習と、算数の勉強をしかも英語で教えないといけない任務も課されて、

この先どうなるやら・・・チーン

 

私英語できないんですよね〜学校で習ってきた程度です泣き笑い

タイ語は話せるのでこの学校見学も大丈夫だったんですけど、

息子の英語は家族で頑張りましょう!!

 

 

日本では来年の3月に卒園し本来なら4月から小1の息子ですが・・・。

編入を希望している学校にもし入れたらなんと・・・

 

小2の2学期の終わり!!

 

すぐに小3になってしまいますねえーん

英語も話せないのに全てに置いて可哀想なので、学校見学に行った際に、

もし編入するなら1学年下げて入りましょうと提案してもらえました。

 

それでも1年生の終わりがけなんですけどねガーン

 

バンコクのインターナショナルスクールでは、一般的に8月下旬から9月が新学期です。

年度末は6月中旬から7月初旬になるのでインターによってまちまちかと思いますが、

日本の学年と数え方が変わってくるので要チェックですね!

 

 

現在日本で幼稚園の年長さんである息子6歳の現地バンコクでの学校探しについてです。

 

赴任の話しを頂いた約半年前くらいに学校探しをスタートさせました!

自分の性格をよくよく理解しているのでこれは早めにスタートさせましたキョロキョロ

本当にこれは早めに始めてよかったです。

 

まず夫婦での教育方針は一致しているので帰国後のことを考え、

息子には日本人学校ではなく、インターナショナルスクールへ通ってもらうことにしました。

 

バンコクには数え切れないほどのインターがあり、夫婦共々分からないことだらけなので

私たちは以下の点に絞って探しました。

 

①英語力がなくても受け入れてくれること

②先生が英語圏出身のネイティブか

③学費が高すぎないところ

④生徒の人種の割合(日本人が少ないところ希望)

⑤その学校が採用しているカリキュラム

⑥日本の文部科学省認定の国際機関から認定されている学校か

 

これはインターネットで調べるしかなく、Googleマップにインターナショナルスクールと

入力し、主人の会社にも行きやすいであろう推定の居住地区あたりに出てきた学校の

ホームページ、素晴らしい方々がまとめて頂いているブログやページをくまなく読み漁りました。

 

英語力がなくても受け入れてくれること

息子は現在日本の普通の幼稚園に通っています。

駐在の話が決まってから英語教室に通わせていますが、英語力は皆無!!

自己紹介、年齢、色、形、英語での10の位までの足し算、1の位の引き算は出来ますが、

それは記憶してるからであって読み書きは出来ないし、英会話はできません。

なので、息子が安心して通える英語補習クラスを設けてくれている学校を探しました。

でもやっぱり小さい子供は言語の習得早いなぁと思いますおねがい

 

②先生が英語圏出身のネイティブか

せっかく高い学費を払ってインターに行かせるわけなので、贅沢を言えば

第一言語が英語の英語圏出身のネイティブの先生が担任、且つ授業を行う学校を調べました。

その際、絶対に注意して観ていたのがその学校の求人ページです。

どのような先生を採用しようとしている学校か大体把握できるので必ずチェックしていました。

 

③学費が高すぎないところ

約5年間ほど、期限付きでの移住なので学費の高すぎる学校は除外しました。

施設が豪華!ネイティブの先生勢揃い!御三家!のような学校は学費が高いですし、

バンコクで中学・高校・大学と視野に入れていないので、英語力が伸ばせる環境、

規模は小さくとも英語ネイティブの先生がいる学校に重きを置きました。

 

④生徒の人種の割合(日本人が少ないところ希望)

やはり日本人が多いと日本人同士でつるんじゃいますもんね!

短期間で英語取得を目指しているのでこれは欠かせ得ない条件でした!

人種の偏りを満遍なんくしクラス編成を行っている学校を調べました。

偏見ですがアジア人や現地のタイ人が多すぎるのも気になってしまうので、

学校に直接問い合わせたり、ネットに出ている学校の写真を隈なく見たりしていました。

 

⑤その学校が採用しているカリキュラム

バンコクで中学・高校・大学を目指しているわけではないので、

これに重きは置いていませんでしたが、ある程度どのような方向性を目指している学校なのか

参考程度に見ていました。

 

⑥日本の文部科学省認定の国際機関から認定されている学校か

我が家の諸事情でこの項目は必須でしたびっくり

バンコクには様々なインターがありますし、塾のようなところでもインターを謳っている学校も

あるので、この項目は必須でした。

日本帰国後は帰国子女枠で中学受験を考えており、数校日本の私立中学に問い合わせたところ、

必ずしも認定されている学校である必要はないが、塾のようなインター校は帰国子女枠では

受験できない。現状はそうだが数年後どのように入試要項が改定されるか分からない。

とのことでしたので、認定校にいれば安心かな・・・と勝手に思っております。。

 

現地に行って気になる学校全てを見るのは私たちには不可能なのでネットで絞りました笑い泣き

 

そしてたまたまバンコクに旅行に行く計画を立てていたので、ついでに候補に挙げた

学校の学校見学へ行くことにしました。

 

時間の都合上1校しか見学できませんでしたが、結果この学校に編入希望することにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

こんにちは。

主人のバンコク駐在が決まり引越しまであと約3ヶ月です。

全然余裕やな。余裕があるから今はコーヒー飲みながらブログを書いてます。

 

旅行にしても帰省にしてもなんにしても、いつも準備が前日夜or当日朝になってしまう。

そんなやつなので、今から少しずつこの家の整理して行かないと。。

 

間取りは4LDKで車が3台。

荷物の行き先は現地バンコク、国内4箇所です。

内、バンコク、国内3軒は会社負担で荷物を運んでもらえます。

車も1台だけですがこの3軒のうちどこかなら一緒に運んでもらえます!!

荷物のパッキングもインボイスも全て業者さんが行ってくれますm(__)m

ありがたすぎる。。。

 

業者さんがやってくれるんか!やっぱり、どう考えても余裕やな!と思うのですが、

送り先、1軒分と車2台は自己負担で運ぶので、パッキング頑張ります。

他府県までですが保管のため自分で運びます指差し

 

とにかく物が多い。多すぎる。家の中、ほとんど物!

 

ざっくりこの部屋のこれはここに運んで、これはここに運んで〜って主人とは話しましたが、

ほんまにざっくりので1つ1つに目を向けると要らない物もめちゃくちゃあります。

これを機に断捨離したいと思ってます。

 

というか、ほぼいらない物ですね。

いらない物に囲まれて生活していることに気づけました。