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2021年8月1日に平川吉輝税理士事務所として開業しました。

おはようございます。

ピンです。
 
論文作成の時間がなくなったので、ガンガン確定申告を進められるはずなのですが、いまいち、進捗は芳しくありません。
今週までは外出予定が詰まっているので、来週あたりからかなと…(なんだかんだで、いつも通りに…)
今年は担当する申告件数があまり多くないので、いつもよりはいいのですが、その余裕がいけないのかもしれませんね。。
 
 
大学への論文提出も終わり、大学院生活も卒業式を待つのみとなりました(卒業式が行われるかははっきりしてませんが…コロナの関係で)。
そこで、少しずつ国税庁に提出するための準備を進めております。
 
自分の備忘録もかねて、まとめてみたいと思います。
 
 
基本的には国税庁のホームページに載っているものを参考にしておりますが、今回の申請で全部が免除になる場合とそうでない場合で少し異なるようです。
 
フローチャートもあります。
 
 
私は今回の申請で全部が免除になりますので、国税庁Q&Aの問7の2に該当するようです。
 
 
②に、1の②から⑧の書面とあるので、内容は概ね1を確認することになります。
まとめると必要な書類は以下の9つです。
 
 
1.研究認定申請書兼税理士試験免除申請書
→HPよりダウンロードして記載、印紙8,800円を忘れないように。最終論文提出の際、ついでなので郵便局にて購入しました。ちなみに大きな郵便局では郵送料等キャッシュレス対応となっていますが、収入印紙は対象外です。
 
 
2.学位取得証明書
→先輩の話によると卒業式に付与されるようです。
 
 
3.成績証明書(当該申請に係る科目を内容とする単位について○で囲む)
→これも卒業式に。
 
 
4.修士学位論文のコピー
→東亜大学では論文要旨も一緒に提出しているようです。
 
 
5.指導教授の証明書
→東亜大学の場合、公聴会の時に書いたもの。タイトルを間違えたりしていると、問い合わせがあったり大変のようです。記載の際、先生から厳しめに言われましたね…
 
 
6.履修要項等における修了した研究科の履修規定のうち、修了要件が記載された部分のコピー
→これも卒業式に付与されるようです。
 
 
7.講義概要(講義要項)等のうち履修した全科目の担当教授、講義内容及び単位数が記載された部分のコピー
→6のものと同じのようです。
 
 
8.税理士試験等結果通知書又は一部科目合格(免除決定)通知書のコピー(A4サイズでコピー)
→最後のもの、3科目合格がわかるもの。
 
 
9.郵便番号及び宛先を明記し、切手(一般書留であれば575円、簡易書留であれば460円、特定記録郵便であれば300円)を貼ったA4判大の返信用封筒
→切手貼付を忘れない。私は簡易書留の460円を準備しました。
 
 
以前は住民票の写しも必要だったようですが、平成31年4月1日以降の提出からは不要となったようです。
 
 
同じゼミの方たちと、卒業式当日に提出するように考えておりますが、卒業式がどうなるのか…
3/10までにははっきりするようです。
この時期は提出が多くなるので、1日でも早く提出したいですね。
 
ではでは。