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2021年8月1日に平川吉輝税理士事務所として開業しました。

こんにちは。

6/9(土)から2日間、大学院の合同スクーリングに行ってきました。


(写真を1枚も撮ってないことに気づき、帰り際に意味なくパシャり…)


東亜大学大学院では年に2回、1・2年合同で行われるスクーリングがあります。

1年時は金曜日からの3日間なのですが、2年生は土日の2日間です。

今年は1年生は金曜の午前中から講義があるようでしたので、1年前とはスケジュールが変わっているようです。
私の場合、それだと前泊になっちゃいますね…(午後からでよかった…)


今回のスクーリングでは、事前に提出した事前報告書とそれをもとにスクーリング用に準備した配布資料で発表を行います。

特に自主ゼミにおいて、テーマ選定に疑義が生じた人は、再考したテーマでいけるのかを判断されます。ドキドキです…

私も前回のスクーリングで、疑義といいますか、テーマ自体を変更しないといけなくなりましたので(しかも2回変えることに…)、かなり不安でした。

1日目は午後からの数時間でしたので、今日自分の番が回ってくるのか、明日になるのか気になるところでしたが、前回のゼミ同様、学籍番号の若い順からのスタートだったので、翌日確定。後ろの方なので。
1日目は夕方から懇親会があるので、終わっておきたかったような気もしますが…
ゆっくり飲めないし…(ゆっくり飲みましたが)


自分が回ってこないだろうことはわかったので、他の皆さんの発表、それとそれに対する先生方の指摘をしっかり聞くことに。

私はどちらかというと、ありきたりなテーマになってしまったので、他の皆さんのテーマ選定自体がすごいなーと感心してしまうのですが、それに加えて先生方の指摘が鋭いので、自分の発表を想定して、どう返せばいいかをシミューレートなどしておりました、、

結局、1日目は半数ぐらいのところで終了し、懇親会へ。

1年前の懇親会では移動を繰り返しながら飲んでいたのですが、今回はいつもご一緒するOさんと定位置にポジションをとり語らうことに。

しばらくすると1年生の方が何人か、所属ゼミのことやゼミをどうやって決めたら良いかなど聞きたいとのことで、お話にこられました。
いや〜積極的ですごいですね!どちらかというと、私はそういうのは苦手な方なのでキョロキョロ

どのゼミにしようかなど当時はまだ考えてもいなかったような…

ある1年生の方にそんなこと言ってたら、「関心事ってそれしかないっしょ!」と。
まあ、確かにそうかもしれませんね。。
(にしてもチャラいな…)


そんな中3人で来られた女性の1人から、

「ブログ書いてません?」

「大学院の試験前にこんな本読んだとか?」

書きましたが、、と答えると、
2年生の方に尋ねて回っておられたようで、
「あの本のおかげで合格できました!ありがとうございます!」
と。

それは本の著者に言った方が、良いのでは…と思いながら、

「いやいや、私は何も…見ていただいて(ブログ)ありがとうございます、、」

と返答などしていると、
「実は…スタプラで…」と逆サイドの方から。

以前スタプラのお友達で、大学院の入試前に質問いただいたことがあり、合格したこともご丁寧にご連絡いただいていたのですが、まさかこのタイミングでお会い出来るとはびっくりなんたる偶然!


私はなんとなく受験して、受かればラッキーぐらいに考えていたので…事前に質問や出来る対策を考えるなど、ホント頭が下がります…

その方からも改めてお礼を言っていただきました。恐縮です…

しかし、私の拙いブログでも誰かの目に留まり参考にされているのは嬉しい限りです。
まぁ脇田先生の影響力には遠く及ばないですが
キョロキョロ


そのスタプラのお友達から教えてもらいましたが、翌日このブログが1年生の間で少し噂になっていたとガーン

確かに普段は数えるばかりのPVが、グッと増えておりましたびっくり


少しは更新頻度を増やして情報発信しないとですね…
一緒にいたOさんも、「俺もブログ書こうかなぁ!」と言っていたので、きっとOさんがレポートの書き方などを発信するブログをスタートさせるんじゃないでしょうかグラサン楽しみです‼︎

2日目の発表も、とりあえずテーマは変更せずに済みましたので、論文の方も進めていきたいと思います!

今思うと、もっと早いうちから論文テーマについては検討しておけばよかったなと。
テーマ選定には、参考となる単行本、雑誌の論文、判例をみたり、それなりの時間を要します。
適当に考えてしまうと、そもそも論点がなかったり、議論がし尽くされてるなどテーマとして成り立たないこともあり得ます。

急なテーマ変更になると、十分に検討できなくなるので、結果ありきたりな論文テーマにせざるおえなくなります。
そうなると、オリジナリティのある論文というのは難しいのでしょうね…

レポートを通して慣れていく部分もありますが、余裕がある人はその辺りも意識していただければ、テーマ選定時にバタバタせずに済むかもしれませんね。ちなみにサブテーマもある程度しっかり検討した方がいいかと思います。万が一メインがダメだった時に、対応がスムーズです。
私はどちらも疎かにしていたのでしょう…


噂を意識し、
いつもより分量多目で書いておりますキョロキョロ
それではまた。